映画とか。

2009年10月26日 (月)

レクター博士

ニコニコ動画で

「羊達の沈黙」

「ハンニバル」

「ハンニバル・ライジング」

を観て、昨日レンタル屋で借りてきた

「レッド・ドラゴン」を観ました。

面白さの順番で言うと

羊達の沈黙≧ハンニバル>ハンニバル・ライジング>レッド・ドラゴン

と言った感想。

・羊達の沈黙

もうかれこれ何回も観てるが何回観ても面白い。ドキドキする。
倒錯という症状はここまで病的なのか、と。

クラリスが書類を手渡しする時の指がエロイ。
チルトンのゲスっぷりが最高
レクターは喋る時に瞬き一つしないのが不気味すぎ。

ラストの暗闇の中のクラリスの状況を自分に重ねると発狂しそうだ。
同時に理解しがたい女装時のバッファロービルのキチっぷりにも感動。

ジョディ・フォスターのクラリスは美人だな~と今更ながら思ったんだが、
ハンニバルの時のクラリス役のジュリアン・ムーアの方が好きなんです。

狂人なのに一番賢そうに見えてしまうレクターがやっぱり一番怖い
チルトンは最後死亡フラグビンビンだった。

・ハンニバル

ペロと観た記憶があるレクター博士シリーズで一番最初に見た映画。
レクター博士の直接的な描写が見所なのだと思う。

メイスンの顔面よりもインパクトのある脳味噌食いは必見。
あのポールの「ツ~~~」と頭から血が流れるシーンが最高に好きです。

ずっとレクターのターン!
メリーゴーランドでクラリスの髪に触れるシーンも羊達の沈黙に次いでエロイ

渋いおっさん刑事が掻っ捌かれてぶち撒けて死ぬシーンも当時衝撃だった。
思い出の強い映画なのだが改めて面白いと思った。

最後の食事シーンは普通そうにしてるレクターがお茶目。
原作だとあの後クラリスの父親のトラウマとレクターの妹のトラウマが癒えて
更にクラリスは何らかの暗示にかけられてレクターと一緒に暮らすらしい。

書店に急ぎたくなった。

・ハンニバル・ライジング

レクターがイケメンすぎる。

妹を食われた事への復讐劇なのだが、
自分も実は食ってました→狂っちゃいました。という感じだった。

でも復讐鬼になっていた時点でもう狂いまくってたと思う。
なによりも最後絶叫する前からなにやら頬肉食ってたじゃないか!

日本刀とか鎧とか出てきちゃった感はあるが、気にしていいのかどうなのか。
紫夫人はベッピンだった。

最初からレクターはモンスターでした。
レクター少年はあの雪原であの日に死んでいたと言うセリフがバッチリだった。

・レッド・ドラゴン

正直微妙だった。
主人公の頭が良すぎるのもなんかムカついた

レクターが全然目立ってないしぃ~

犯人が標的を選ぶ基準を探していたのに
頭が良すぎることが逆にKY発動しちゃってるグラハムが
ダビング会社の人間が犯人だと見抜く。

肝心の犯人の標的の選定基準が最後まで謎めいていたが、

絶対巨乳好きだからだと思った。
盲目のリーバもパイオツカイデーでした。

犯人が狂った原因も祖母からの虐待だったりしたのだが、
これも一回追い詰めてから明らかになるしな~

レクター要らないじゃないか。
文通の暗号も簡単に解きやがって!

イージーモードの羊達の沈黙じゃねーか!

答えにショートカットでぶっ飛ぶ感覚を覚えたのは俺だけなのだろうか。

一番楽しみにしていた残酷なシーンも無いしさぁ~
張り付けにされた記者とか、レクターの真似して食うのかなと期待したのに
舌噛み切って火達磨にするとか。

もっとこう・・・・・食えよ!!!

と、中々に不満だったが、適度な緊張感はやっぱり気持ちよかった。
あと、チルトンが太っててワロタwww

 

あまり本を読まないんだけども、
原作を是非見たくなる映画だと思った。

アスカさんのブログで読み物の話が出ていたが、

パラサイト・イヴ
弟切草
D-ブリッジデープ
大人を殺した子供たち

くらいしか記憶に残ってないBOBはこれからは本をよく読んでみたいと思う。
お察しの通り上記のようなホラーやサスペンスが好きなんだが、
逆に原作じゃなくて映画から入る俺なんかは新鮮味が2度味わえて得かもしれない。

読むときは飯を食うのも忘れて読みふけるので栞は使ったことが無い。
でもゲームが一番面白いって言うオチ。

たまには本屋に行ってみるべか。

それともまた透に本を借りてみるべか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年1月20日 (火)

ゴジラ

こんにちわ。BOBです。

怪獣映画が好きな23歳です<<よろしく頼む>>

元々特撮が大好きだったんですが、最近はウルトラマンとか観ねーなぁ。
仮面ライダーもブラックが大好きだったなぁ~

幼稚園の頃、家ではウルトラマンレオのビデオ借りて繰り返し何回も観たり、
なんか怪獣に負けて山で丸太殴って修行して倒した奴は30回は観た。
ジャンプしてひねりキック技を繰り出して倒してたような・・・。

幼稚園バスが迎えにくる前にBS放送でやってるウルトラマングレート観たり。
ゴーデスっていう頭でっかちのタコみたいなラスボスが可愛かったような気がする。
コダラー・シラリーっていう怪獣が合体してたような気がする。
あと、カマキリみたいな奴とか、ガス吐くやつとかいたような・・・。

怪獣といったら忘れちゃいけないのがゴジラ

怪獣は?って聞くとゴジラって言う人、多いと思います。

ゴジラについてちょっとまた語りたくなりました。

BOBが最初に見たゴジラは「ゴジラVSビオランテ」なんですが、
当時話の内容なんてまったくわからず、ただボーっと観てていざゴジラが出てきたら

「お~」

なんて興奮したもんです。
あちこちで散々グロいだのなんだの言われまくってるビオランテの造型ですが、

BOBは一目惚れでした。

巨大な口。大きな牙。怪獣じゃないおぞましい体躯。
全てがツボでした。当時5歳くらいです。

90年くらいに公開した映画だけどもう20年近く前なんですね。
俺今23歳だけど未だに映画館で見たあの衝撃は忘れられない。

それから怪獣映画フリークが始りまんた。

レンタルショップに行くのが楽しみだった。

昭和シリーズを苦も無く楽しめた小学校当時。
昭和ガメラとかも観てました。ギロンとか。イカみたいな奴も居たなぁ~
ギャオスって宇宙ギャオスも居るって知ってた?

それから毎年のように正月は親父とゴジラ映画観にいきまんた☆

年に一回「東映」って書かれた背景が波しぶきを上げてるシーンはドキが胸胸!

キングギドラモスラメカゴジラスペースゴジラデストロイア

幼稚園~小学校高学年までゴジラを観て育ちました。
幼稚園の頃からスタンスは変わらず、ゴジラ出てきたら興奮するだけ。
敵の怪獣が出たら興奮するだけ。こんだけ。

やがてシリーズが終了し、平成ガメラが出てきました。
ガメラVSギャオス 大空中決戦 です。

ビデオを買って貰って散々観ました。観まくりました。
小学校6年生くらいにもなると話の内容がなんとなくわかってくるんですね。
勾玉の共鳴で地球の守護神ガメラが復活。
一方、どっかの島でギャオスが共食いしてて残った一匹がやたらでかくて
捕獲したっけまんまと逃げられたりして、高周波ブレードとか言う泣き声発したり。
心に残るシーンはタクシーの運ちゃんが

「ははは!いっぺんやってみたかったんだよ!」

ってエキサイトするところです。ご賞味あれ。
さて、その後もVSレギオンイリスという怪獣が
当時の映像技術をふんだんに使った豪華な映画が出てきました。

そのうち特番で金曜ロードショーでイリスを見て怪獣映画おもすれーって。
レギオンを観たのはつい最近でした。だって当時ビデオ貸し出し中だったんだもん。

当時、新平成版ゴジラも出てて(メガギラス・機龍等)
ファイナルウォーズも公開中でした。

それ観て

平成ゴジラシリーズ(89~95)をまた観ようと思ったわけです。

最初に買ったのはもちろん「ゴジラVSビオランテ」
これの前作で暴れまくったゴジラの細胞(G細胞)を世界中の機関が狙い、
白神博士もドサクサにまぎれてG細胞を入手。
なくなった娘の細胞を組み込んだ薔薇にG細胞を移植。
薔薇は怪獣化してビオランテになる。
同じ細胞を持つもの同士引かれ合う。

動物のゴジラVS植物のゴジラ。
ビオランテは抗核エネルギーバクテリアというゴジラの弱点でもあった。
それを突っ込めたバズーカを打って殉職する人がなんか滑稽。
ゴジラに対抗するスーパーXという兵器も登場した。

印象に残ったセリフは白神博士の

「勝った方が人類最大の敵になる」

と、敵エージェントに遭遇した時の外人が言い放つ「サノバビーッチ!」でした。
ご賞味あれ。(特に前者)

一旦花獣形態が爆発四散してしまいますが、

自衛隊との攻防時に復活した際のビオランテの迫力ったらもう!!!

BOB「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

大興奮です。正直、たまんないね。

そしてゴジラ映画史上、最も迫力のあるシーン

ビオランテが自らを前進させて動き出すところ!
必見です。大迫力全開ミラクル元気玉です(謎)
大地の振動がたまらん!

ビオランテは植獣形態でもたいして強くありませんでしたが、
インパクトは映画史上ナンバーワンだと自信を持って言えます。

というか会社員が自分の部屋に篭って怪獣映画で興奮してるんだぜ!

まぁそんな事はどうでもいい。
ゴジラと言ったらこれ!火炎放射能なわけですが、
毎回「ゴー!」って言う音じゃないんですよ。
キングギドラの時は「キーン!」とか鋭い音してます。
モスラのときは「ガー!」って感じ。
メカゴジラは「ボー!」って感じ。
んでもってラドンから組成してもらった時のバーニング放射能が
「ぎゃぼー!」ってのだめカンタービレ。
スペースゴジラの時が「ゴー!」って感じで
デストロイアのメルトダウンゴジラの放射能が「ギュバー!」って感じ。

あン?長いってか?

まだまだ続くぞ。

続きを読む "ゴジラ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年5月31日 (土)

ヴィレッジ

金曜ロードショーで観た。

言葉では言い表せない複雑な気持ちになった。

深い森に覆われた村で、
どう見ても中世時代の生活をしている連中がいて、
森には恐ろしい魔物がいるという。

最初はスティーブン・キングの「IT」みたいなゴシックホラーだと思った。

やがて森に入ることになるんだけど・・・

ネタバレ:

主人公の眼が見えないアイビーと無口なルシアス。
コイツらは森で生まれ、森で育ったので文明なんて知りません。
ある日、アイビーとルシアスが結婚することになった時、
嫉妬したアイビーの弟のノア(身障)がルシアスを刺してしまう。
アイビーは森を出て町に行き、傷につける薬を求めにいく。

アイビーの親父・ルシアスの母親・その他の住民。
長老と呼ばれる人たちは皆、元々は町に住んでいた人たち。
要するに時代背景はれっきとした「現代」だったわけで。

昔、家族を殺されたり失ったりしてカウンセラーにいる人達がいた。
それがアイビーの親父達です。
現代社会は怖いから森の中に新しい自分達だけの村を作って暮らそう。
という提案をアイビーの親父が出した描写があります。
アイビーの親父は金持ちだったので森を保護区に指定して
自分達の村を作った。
役人に金を支払って森上空をヘリで飛ばないようにとも根回しをした。

そんなモン一人でやれよ

と思ったのはBOBだけじゃないはず。何このかくれんぼオナニー。

とかく、心に深い傷を負った他の連中もさぞかし取り込み易かったでしょう。
ある意味、アイビーの親父が首謀者で、長老を含めた他の連中は被害者。

ヒッピーとかに近い感じがします。

むしろ文明の利器や便利さを捨ててまで哀しい思いをした連中が
いつまでも傷の舐め合いをしている「心の弱さ」に心底怒りを覚えた。

アイビーが森を出て街に行くと決心した時に、
親父は「愛」だの「勇気」だのドラクエのホイミより使えない言葉を並べるだけ。
最後にすがるのも文明じゃなくただの「言葉」。

車、テレビ、電子レンジ、ゲーム、そして薬さえないような退行し、隔絶された村。
何が楽しくてこんな生活を望んだのだろうか?
何が哀しくてこんな生活を望んだのだろうか?

途中、アイビーは眼が見えないばかりに、
森まで姉を追いかけてきた弟のノア(身障)
しかし、ノアだと気付かずに「森の化け物」だと思い込んで殺してしまう。
ここが一番怖いところなんじゃないかと思った。

しかし住民の薄さは否めない。

家族が~で死んだ。弟が~妹が~姉が~兄が~親父が~とか。
忘れてしまいたい過去を大切に箱の中に保管しているところもいちいち中途半端。
あの赤い化け物が作り物だったとしても森の怖さっていうものは伝わったが。

化け物なんかいないのに心底震えてすくみ上ってる村の若者に
まるでホームレスを見るかのような感情が湧きあがったのも俺だけじゃないはず。

そして最後。

「今戻ったわ、ルシアス。」

・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
次週、風の谷のナウシカ~
・・・・。

って終わりかい!!!

結局アイビー達は何も文明を知らないまま、ヴィレッジに留まるのでした。
これってルシアスが生きてれば森から出る魂胆は出てくるよね。

この停滞する終わり方ってどうなの?
ハッピーエンドかバッドエンドにして欲しい。

でもクセになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月13日 (火)

燃え尽きろ!熱戦!烈戦!超激戦!!

熱戦だ!烈戦だ!超激戦だ!!ぜ!!!
熱戦だ!烈戦だ!超激戦だ!!ぜ!!!
熱戦だ!烈戦だ!超激戦だ!!ぜ!!!

デデデーデデッデデーンデデレレレ♪

しつこく、週末にブラウんとボーーーーッとみんゴルやってたら

BOB「ドラゴンボールの映画観てーなー」

いつでも唐突にこんな事いう俺を許してください。
ブラウん「俺はメタルクウラ観てーな」
BOB「俺、ブロリーが観たい。」
ブラウん「俺一回だけ観たことあるわ」
BOB「俺ブロリーの2回目で御飯と戦う奴なら何回も観た」
ブラウん「借りに行くか?」
BOB「行こうぜ!」

こうしちゃいられねぇ!!
ここにいる野郎共は
近くにどんな小さい事でも
欲求を叶えるものがあれば
そこに向かって全速力で動ける人たちなのです。

で、GEO行って50円で借りてきました。
初代ブロリーの章。

劇場版ドラゴンボール~燃えつきろ!熱戦!烈戦!超激戦!!~

Photo_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メタルクウラは貸し出しされてました。
最近スパーキングメテオ発売したからだという理由であることは
想像を超えません。
まぁ俺たちもそうだし。

観た感想

ブロリー強すぎワロタwwwwwww
ベジータ弱すぎフイタwwwwwww

以上。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月18日 (木)

カンフーくん

なんか丸っこくて可愛らしいボウズが目覚ましテレビに出てました。

映画:カンフーくんの宣伝なようでBOBも朝飯食いながら観てました。

なにこれ面白そうww

カンフーハッスルというチャウ・シンチーの映画に雰囲気が似てるかもしれない。

泉ピン子とか桜塚やッくんとかも出演するそうな。
やっくん使ってたら落ち目なんだからちょっと心配だ。
この映画がヒットしてもどうせ延命処置になるだけで女装キャラはもう・・・・。

主演のマルコメ君がそんなの関係ねーって言ってたのは不覚にも萌えたww
スタジオで少林寺の動きと酔拳を見せてくれたのだが凄かった!
7~8歳とは思えない。

公開はいつなんだろう・・・。絶対に観なきゃ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

SU☆KE☆KI☆YO!!~犬神家の一族~

Photo_56  

 

こんにちは。BOBです。

あ、間違った。

ぞうざ、

俺の名ばあおじまじずまざ~

 真のSU☆KE☆KI☆YOではない

最近犬神家の一族をみました。

この映画・・・・。

 

 

  スケキヨが最高にCOOOOOOOOOOOL!!

 

 

 

 

 

 

 

はい、最高でした。インパクト強すぎ。

映画の中身も文句の付け用がない。

人間の弱さと醜さ、憎しみじゃなくて執念で殺人を犯す潔さ。
画質が昔臭いとか理屈じゃなくて本当に雰囲気が怖い。怖すぎる!

BOBが個人的に1番怖かったのは
本当のSU☆KE☆KI☆YOが泊まった宿の暗さと言ったらもう、ちびるぜ。

金田一耕助は孫と違ってズバズバ謎を解いたりはしないし、
頼りない感じだけど、勘が物凄く強いと感じた。
石坂浩二も若くてビックリした。テライケメンwww

スケキヨと自分が幸せになるために一族の後継者を手にかける松子。
その犯行を本人すら知らせずに全部自分で被ろうとするスケキヨ(本物)と
その姿勢を利用して犬神家を乗っ取ろうとするSU☆KE☆KI☆YO。
松子自身が何故不審に思わず犯行を続けていられたのか疑問が残る。
最初の犯行では刺し殺しただけ。
後にダブルスケキヨが人形に死体の首をくっつけた時点で松子は少なからず
疑問に思うはず。(この時点ではSU☆KE☆KI☆YOが偽者だと解ってない)
ってかそれのせいで誰よりもビビってたのは松子本人かもしれない。
それ以上にもう一人殺害したのは執念あってこそ。
一途な思いはプラスでもマイナスでも人を動かすものなのだろう。

SU☆KE☆KI☆YOも天然なのか、1番危険な松子に正体をバラす。
恨みがあったからだろうか、松子自身、息子が生きてたと思ったら、
昔、姉妹とよってたかってリンチした女の息子だったのだ。

絶望に暮れるよりむかついて殺す気持ちは解るけども。

SU☆KE☆KI☆YO「アッーーーーーーー!!1111」

有名すぎるテーマ曲も改めて聴いた。良かった。
「愛のバラード」今のBOBの携帯の5時帰宅のアラームに設定してます。

そう、愛情なのか、この映画の奥には沢山の「愛」が含まれている。
SU☆KE☆KI☆YOは言わずもがな、愛する母親へ誓った復讐心。
松子は息子を想う愛情から他の姉妹の息子を殺害した。
スケキヨ(本物)は珠代への愛と母:松子への愛情で犯行の影の協力者に。

スケタケは一方的な珠代への愛情に・・・ってこれは関係ないか。刺され損ワロタww
レイプ野郎はスケキヨ(本物)にボコられて松子に〆られたある意味可哀想な子。

悪い事はしちゃいけないけど、成らざるを得ない場合ってこんな簡単にあり得る事。
それを考えさせられる事が1番怖いことなんじゃないでしょうか。
俺がもし、スケキヨだったら・・・松子だったら・・・

う~ん・・・100%同じ事してるかもしれない。

BAD END しか思いつかない。そう考えるとやっぱ怖い。
ほんと怖くて最高に面白い映画でした。


夜の12時から見て、さらに八つ墓村も見て4時に寝た。死ぬかとおもった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月16日 (水)

ヘルボーイ・ファイナルデッドコースター・ヘルレイザー2

ファイナルデッドコースター

いや~、これで1~3まで全部観た事になりました。
今回は3回目だけあって結構強引に納得してしまう所がありました。
未だに180便の事例を取り上げているので2とはパラレルなのかな??
とにかく宇宙一運が悪くなって死亡率が確率変動しちゃってるのに
その死に方も通常では考えられない残酷な死に方。
一番「あちゃ~」と思った死にかたは最初の日サロ。。。
アレは怖い。閉所恐怖症を引き起こすんじゃないかとオモタ。
この映画はどう転んでもバッドエンドなので割り切って観ましょう。

ヘルレイザー2

借りてきてしまった感のある映画。
どうしてもセノバイトを観たくなってしまいました。
なんか前作より面白かった。
普通、2は1よりつまらないって言うけどジョーズみたいな当たり引いた。
このまま3も観ようかな・・・。
今回はちょこっとだけセノバイトの秘密がわかりました。

ヘルボーイ

クロエネンが最高にカッコよかった!!!
もうクロエネン主役のスピンオフ作れよ。

ヘルボーイがあのガタイで父さんを殺したな!!
と、青年っぽくストレートな感情で闘うのには感動した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

ホラー映画借りてきました

ヘルレイザーとエルム街の悪夢とデッドコースター。

ヘルレイザー

パズルボックスっていう呪われた立体パズルを弄くると
中から地獄の修道士が現れて究極の快楽と称した
究極の苦痛を与えるという設定で、
主人公はクリスティ。母親は死んで既にいませんでした。
親父にはジュリアという恋人がいました。
クリスティの継母になる予定だったのかな?
しかし、ジュリアは親父の弟フランクとデキていました。最悪です。
フランクはパズルボックスを弄ってて閉じ込められていました。
現実世界ではもう既に死んでいたようで、偶然逃げてきましたが、
かなり不完全なゾンビ状態で思うように行動できませんでした。
昔、馴れ初めたジュリアを再びそそのかし、
ジュリアは次々と酒場で男を誘惑し、凶行を続けていました。
ってここまでは普通の映画だったんだけど、修道士が凄く印象的。
ネットで調べたら顔中トゲだらけの奴がピンヘッド。
ノドをざっくり割ってるのがカットスロート、デブがバターボール
なんか歯茎丸出しでちょっと可愛かった奴がチャタラー。
ちょっとしか出てないのに物凄いインパクト。
見るからに自分を痛めつけた様子なので
究極の苦痛=究極の快楽=マゾの究極系の極地
この方程式が完全に成立するのでは?
痛み=エクスタシーな奴らですから容赦なくフランクをバラバラ。
その肉片でジグソーパズルやって面白がってる奴らです。
続編が激しく見たくなりました。

エルム街の悪夢

つまんなかった・・・。(´・ω・`)
何このはっちゃけたオッサン・・・。
精神年齢の低いちょいワル親父じゃねーか。

デッドコースター

死神に取り付かれると宇宙一運が悪くなって、
ある意味、奇蹟が起こっていろんな人が死ぬ。
別にこんな死に方じゃなくてもいいじゃん。って言うのがたくさん。
ありとあらゆる手を使って死にます。
例外なく全員惨たらしく死にます。
最後のボウズは唐突に爆発したので今まで凝りに凝ってた死因が
まったく不明で逆に笑えた。死神も適当に爆発させたのでしょう。

あとはゴシカか・・・・。明日からGWだし、じっくり見よう・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月13日 (金)

気がつけば金曜日。そして

今日は13日。

いつ以来だろう。13日の金曜日は。ホラー映画の日。

かの有名なジェイソンの日ですね。

BOBが小学生の頃は金曜ロードショーで普通にスプラッタを
放送していたのでジェイソンは観てました。

なんか船でいちゃつくカップルの男のほうを
グチャっとモリで刺して内蔵引きずり出してたような・・・。

ホッケーマスクが印象的。カッコいいと思ってました。

なんか日曜の昼時もホラー映画やってた気がする。
なんか天井に張り付けられて頭の皮が剥がれるシーンを観ながら
BOBはタコの入ったおかゆを食ってた記憶がある。(小学生の時)
なんでこんなどうでもいい記憶が脳に残っているんだ。

中学生の時、リングが物凄く流行って、BOBも見た。
どうやらいろいろ派生があったみたいで、【完全版】を家族で見たら
素っ裸でオッパイとKを丸出しの貞子が出てきて焦った。

らせん、リング2、リング0バースデーも観た。

高校になって、受験勉強も何も無い生活の中で
ふと、ブラウんから「IT」を聴きつけ、洋画ホラーにもハマる。
アーバンハーベスト、キャンディマン、キャンディマン2
そしてまめおにも飛び火。まめおも主に邦画を拾うように。
ハッピーピープル、オールナイトロング

そして呪怨。ブラウんが跳ね上がってびくついてたのを思い出す。

「gggggggggggggg」って言う声がなんとも恐い。
最近になって輪廻、神の左手悪魔の右手、なども見た。

まめおが「私の頭の中のケシゴム」をやたら薦めてくる。
至極、興味が無いので多分観ない。

ホラーみたいなサスペンスは大好物で、
オールドボーイ親切なクムジャさん
なんかは今でもBOBの中のベスト映画の一つ。

無糖フリーザチキン閣下はジャッキーチェンなら何でもある。
とりあえず酔拳なんかは当たり前で、プロジェクトA、香港国際警察
下手したら七福星なんかも有りそうwww

BOBが好きな俳優はブルース・ウィリス。
「ダイ・ハード」シリーズは観なくてもストーリーを全部言える。

1、ナカトミビル
2、飛行場
3、地下鉄→敵のアジト

・・・・・・・・・・。

コアなファンから殴られそうな、まさかの3行。
でもダイハード4が出るらしいので楽しみ。絶対に映画館で見ます。

ダイ・ハード 3 ダイ・ハード 3

アーティスト:サントラ,ラビン・スプーンフル,FU・シュニッケンズ,エクストラ・プロリフィックス
販売元:BMG JAPAN
発売日:1995/07/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月19日 (月)

親切なクムジャさん

ついに観れた。

これは・・・・。すごい復讐劇だった。
でも。子犬を殺すシーンは脳内で削除しよう。(糞韓国

ってゆうか涙の女王チェ・ジウも真っ青なほど
主演のイ・ヨンエがキレイだった。

クムジャさんの真っ赤なアイシャドウがとても印象的。
オールドボーイのチェ・ミンスクが真犯人役で人気に頷けた。

刑務所に無実で入れられたクムジャは出所してからの復讐を
確実に実行できるように刑務所の中で模範的、親切に尽くし
ついに皆から慕われて「親切なクムジャさん」と呼ばれるようになった。
(といっても嫌われ者の食事に漂白剤入れたりしての歪んだ親切)

Music 親切なクムジャさん サウンドトラック (韓国盤)

アーティスト:韓国映画サントラ
販売元:Pastel Music
発売日:2005/07/30
Amazon.co.jpで詳細を確認する

↓ネタバレ

続きを読む "親切なクムジャさん"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 5日 (月)

神の左手悪魔の右手

「我が左手は正しき者を蘇らせる神の左手。
 我が右手は悪しき者を滅ぼす悪魔の右手。」

 

まめおが「超観たい!!!」と言っていたので、
そんなに面白いのか。どんな映画?戦争モノ??

とか思ってたら・・・・・・・・・・・・・

続きを読む "神の左手悪魔の右手"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 2日 (金)

サウンドトラックは車で聴け(銀魂風)

運転中に事故りやすい音楽はクラシックだそうで、
じゃあインスト危ないんじゃないか?

って言ったらそういう訳でもなく、
波長やら音調が微興奮するような感覚らしくて
クラシック好きな人はこの感覚にはまっているのかなと思いつつ、

BOBが聴く車の中でのサントラベスト5!!!(いきなり)

5位:映画フィフスエレメント

ブルース・ウィリスやミラ・ジョボヴィッチが出てるSF映画。
豪華な映画です。青い宇宙人のスペースオペラがカッコいい!!
ルビーラップ・ディーバダンス・リトルライトオブラブが好きです。

4位:映画オールドボーイ

韓国人は嫌いだけど韓流映画は大好きなBOBです。
復讐劇シリーズで次は親切なクムジャさんが見たいです。
クラシックの冬とオープニングとメインタイトルが好きです。
日本語版の主題歌「ロンギング」は入ってなくて残念でした。

3位:映画フレディVSジェイソン

とにかくパンク、メタル、ヘビィーな気分ならコレ。
ウギャー!!!とかヴァー!!!とかww
初期のスリップノットやBOBのお気に入りのイルニーニョも。
SNAP・HOW CAN I RIVEが大好き。狂い悶えろ!

2位:映画稲村ジェーン

サザンの唯一のサントラ。真夏の果実、同タイトルの稲村ジェーン
マリエル、美しい砂のテーマ、東京サリーちゃんなど全てがオススメ。
サザンファンじゃなくても聴いて欲しい。
熱い砂浜を足の裏に感じれるサントラです。

1位:押忍!番長サウンドトラック

もうコレどんだけ聴いてるか解らない。
DISTANCEとかエンドレスリピートで300回は聴いてる。
そんなBOBはBIG引いたら操しか見ません。
リミックスも完備。サントラったらコレ聴いとけ!!

熱く語ってしまった。
でも言いたかったんや。
伝えずにはいられなかったんや。堪忍な。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

゙IT゙ イット

昨日007ムーンレイカーがつまらないので母親と見た。
母ちゃんは大層気に入って面白かったと絶賛していた。

モダン・ホラーといえばある程度詳しい人なら即答するであろう

「スティーブン・キング」。

有名な映画でスタンドバイミーなんかスティーブン・キング著です。

BOBが高校の夏休みの頃、
毎日まめおやブラウんと遊びまくってた頃、
夜に電話がかかってきて

ブラウん「面白い映画が今から始まるぞ。BS見てみろ。イットな。」

なんて言うもんだからTVつけてみたら

ギャァァーーーーーーーーーーーン

 

I T

なんてオドロオドロしい音楽と共にタイトルコールしてました。
お?ホラーか?なんて思っていたら、

当時、ホラーだと思っていたのは13日の金曜日みたいな殺人鬼系。

夢と現実が混ざったような妙にリアルな恐怖は初めて体験した。

==ストーリー==

田舎町で子供だけの失踪事件や殺人事件がおきる。
主人公ビル少年の弟ジョージーも殺されて持病のどもりが酷くなる。。

転校してきた太っちょ少年ベンと知り合い、友達が増える。
貧しい少女ベヴァリー
喘息持ち少年エディー
おしゃべりなリッチー
ユダヤ人のスタン
町の歴史に興味がある黒人のマイク

不良グループを友情で撃退したことをきっかけに
7人で「弱虫クラブ」を結成する。

少年達はそれぞれ、ペニーワイズというピエロに遭遇していました。

まずね、そのピエロが出てくるんですが、
Photo_25  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コイツ最恐。

 


いや、最凶。

この世のどんなキャラクターよりも凶悪で、恐い。
BOBの中の恐怖の象徴はコイツ。ペニーワイズです。

ITの恐怖は全てペニーワイズである。と断言できる。

他に怪物や心霊現象みたいな事が起きるわけでもない。
恐怖=ペニーワイズの一貫性は恐ろしい。

ふわふわ浮かぶんだ。風船のようにな。とか。

愉快なサーカスの音楽に合わせて無力な子供を連れ去り食い殺す。
恐怖に陥れる様々な方法は一つ一つが恐くて震え上がった。

ビルは弟を殺され、ITに復讐を誓います。
弱虫クラブは世界一の勇気を持ってITの住処の下水道に向かいます。

やがてITを撃退し、7人はもう一度ITが現れたら
7人全員集ろうと言う約束をしました。

-----------------前半終了------------------

この物語の素晴らしいところは友情の描写が素晴らしいところ。

友情の美しさ、青臭さ、尊さを素直に感じた。

BOBは昔っから30人31脚とかで
小学生が泣くのを見るのが大嫌いな奴だったのに。

みんなで力を合わせる。とか、団結とか
この世で一番信用できない俺的禁止ワードだったのに。

爽やかで強い絆を感じさせてくれた。

後半はやがて大人になったビルたちを
町に残ったマイクが「IT(あいつが帰ってきた」
と電話で呼びかけるところから始まります。

大人になった少年達は痛みを恐れ、逃げようとしますが
ビルは今後一生怯えるのは嫌だと言い、
少年時代のようにまた皆と共に立ち向かいます。

前半=ファンタジー+ホラーだったのに対し、
後半=SF+ホラーみたいになってます。

最後、ITの正体がSFよろしくな姿なのですが、説明不足。
調べてみると原作(本)のほうで
全員が一斉に想像した恐怖の対象が○○であったため、
ラストのITはあのような姿になったということらしい。

ピエロのまま出てきたほうが恐かったんじゃないだろうか。
とはいえ、そこは当時の映像なのでしょうがない。

原作だと絵が無いしね。

BOBが一番オススメするホラーはITでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月12日 (金)

最近観た映画全集。

・北斗の拳-殉愛の章-
・機動警察パトレイバー ザ ムービー3
・サイレント・ヒル

 

北斗の拳

最近スロットでもチョクチョク打つ北斗の拳。評判どおりなかなか勝てない。
そんなことは置いといて、去年上映された殉愛の章を観ました。

BOBの一番好きな原作。サウザー編ということでwktk!!!

で、感想。

・・・・・・ちょっとサウザー悪過ぎない?

っていうのがBOBの感想でした。

「愛ゆえに苦しむ!」とか

「愛などいらぬ!!!」とか

「お師さん・・・・もう一度・・・・・ぬくもりを・・・・・」

とか

「誰よりも愛深き故に。」

って言うのが無くて残念。ただの誇り高い強敵なだけって感じでした。
コレじゃあ【愛深き故に愛を捨てた男】の肩書きが微塵も感じられません。

声優はケンシロウに阿部寛、コレが以外にバッチリ!でも感情が無い。
ラオウは宇梶でしたが違和感バリバリ!!でくの棒じゃねーか。
でもラオウは普段落ち着いてるからアリっちゃあアリだな。
スロットでしかラオウを知らない人は原作を読みましょう。

続編に期待!

 

パトレイバー

ぶっちゃけ、観たいとは思ってなかったけどアニメが安いから(略
有名どころなのですがはじめて観ました。しかも3から。。
もう3本目となるとさすがに落ち着いてしまっているのか
メインのパトレイバーが出番少なッッッ!!
薬入りの拳銃撃って終わりかよ!!

でも面白かったです。

地味~な捜査の合間に出てくる
狂気の生み出した怪物。母親の娘への執着。
バイオテロ的な事件はBOBの大好物なので満足。1.2も観たくなった。

 

本日のメイン:サイレントヒル↓

続きを読む "最近観た映画全集。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月20日 (水)

ガチで泣いた映画ってありますか?

BOBは少々照れくさいがあります。

アニメです。

劇場版:クレヨンしんちゃん
「モーレツ!オトナ帝国の逆襲」

これ。

 

 

 

スッゲェェェェェェェ泣いた。どぅあ~~

BOBはマジで滅多に映画とかドラマで泣かないのに。

ひろしの回想シーンがたまらない。
秋田の銀之助おじいちゃんがひろしくらいの歳で
田んぼのあぜ道を自転車の後ろに乗せて
ひろし少年と歩いているシーン。

それを思い出してむせび泣くひろし。

社会人になってからこんなん一度心に植え付けられたら
誰だって泣きます。

泣かない奴は多分、犯罪者とかの候補でしょう。(キッパリ)

辛い現実(現代)と甘い過去。

「昔は良かった・・・・・」

誰もが言うこのセリフ。

敵役のケンチャン達も絶対的な悪とは言い難く。
しかし現実は残酷で。
しんのすけが階段を必死に登るところは

鳥肌が止まりませんでした。

なんちゅうもん見てしまったんだ・・・。

たぶんこれから先、映画で泣くことは無いだろう。

| | コメント (0)

2006年12月19日 (火)

ヨーホーホー

久々にシネマ
こういう記事が充実してたのが昔のぼぶろぐ。なんだよな
今のBOBは吊りやゲームばかりだから困る。

 

パイレーツオブカリビアン デッドマンズチェスト

見ました。

タコ船長カッケー!!!!
ジャックずれぇぇ!!!!
第3部見てぇぇぇぇぇ!!!!
なんでお前がいんの!?
どうでもいいけど占い師が子が好みだ。

是非見てもらいたい。凄くオススメ。

でも前作を見たらもっと面白いと思います。

第3部はディビィジョーンズとクラーケンとの最終決戦なのか?

ジャックは死んだのか?生き返るのか?

来年絶対見ましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月11日 (月)

ディズニー映画

BOBはちっちゃい頃、幼稚園の頃からディズニーを見てました。

ダンボ、眠れる森の美女、不思議の国のアリス、
リトルマーメイド、美女と野獣、アラジン、ライオンキング・・・・。

↑たぶんコレ黄金期といっても良いのでは?

幼稚園⇒小学生時代はほぼコレの無限ループで育ちました。

物心ついたときはダンボ見てたし、
近所の友達を家に集めてアラジンを見たり、
妹とリトルマーメイド見たり。

最近、レンタルでアラジンを借りて久々に観ました。

こ・・・・・・・・・・コレはッッッ!!!!!

面白い。涙が出る。懐かしい。鳥肌が立つ。

嗚呼懐かしい。幼稚園の頃見た眠れる森の美女。
オーロラ姫とか3人のおばさん妖精とか覚えてます。

レンタルショップにしばらく通う日が続きそうです・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月11日 (土)

ホラー特集

昨日のIZAMよりは怖くないですが、、、、、、、

最近ホラー映画をよく見ます。

輪廻・サイレン・感染・予言。

立て続けに観たのでちょっと疲れました。

風邪でヒマだったもんでゲームもスロットも出来ないしぃ~

その中でも一番怖かったのが

「サイレン」

かなり怖かった。

あの機械からけたたましいサイレンの音が出る場面は結構キタ。

どこかの映画評価のサイトでサイレンは低評価だったけど

ゲームからの映画化なんて知らなかったんで逆に素直に楽しめたのかな。

オチがキレイで初回限定で見事に騙された。

2回目観ると「なるほど、やっぱり」なんて思うところが随所に・・・!

キーワードがやっぱり「サイレン」なんですよね。

人魚は実在して、精神が弱い人間にのみ聞こえる歌声「サイレン」を
聞かせてどーのこーの・・・・って感じでしょうか。

じゃねーと赤い服の女がマジでイミフだし。

とにかく森本レオがおっかなくて最恐でした。

逆に輪廻が好評だったけどBOB的にはイマイチでした。

感染も気持ち悪い描写が多いだけで怖くはなかったなぁ・・・・。

最近、スプラッター系が面白そうなので

ジェイソンとかエルム街シリーズを見ようと思いました。

TIGER <サハラクール> ステンレスボトル ブルー 0.6L ポーチ付き MML-A06KEE Kitchen TIGER <サハラクール> ステンレスボトル ブルー 0.6L ポーチ付き MML-A06KEE

販売元:タイガー
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

完全被甲弾

戦争映画です。

これはBOBが一番好きな映画の中に入る映画で

「フルメタルジャケット」といいます。

大まかなあらすじは2つに別れてあって

1.青年がベトコンに行くために鍛えられる話
2.成長した青年がベトコンに行く話

となっております。

はっきり言ってこの映画、前半が主な映画です。

まるで短距離ランナーのマラソンのような後半のグダグダッぷり

前半が面白すぎるせいで後半も見れます。

ここでは前半を紹介します。

----------あらすじ---------

青年達がやってきた教習所はハートマンという鬼教官がいます。
「ジョーカー」「スノーボール」「レナード」その他大勢
物語は「ジョーカー」を中心に進んで生きますが
ハートマンはこの映画の主役といっても良いです。マジで。殺されちゃうけど。
大勢集まれば一人くらいは落ちこぼれがいるものです。

「レナード」というデブが落ちこぼれでした。
ドーナツは禁止されているのに隠れて喰うし、
練習は一人前に出来ずいつもみんなの足手まとい。

ジョーカーだけがレナードを世話し、友情を育んでいきました。
ジョーカーは皆のリーダーになり教育係として任されたのです。

ある日連帯責任でレナード以外全員が制裁を受けます。

皆は腹いせにレナードをリンチします。
それには罪悪感に苦しみながらも実行するジョーカーの姿もありました。

その日を境にレナードは急変します。
射撃の成績はトップクラス。でも狂ってるんです。

ある夜ジョーカーが夜の見周りをしていた時でした。
教官用のトイレに銃を持ったレナードを見つけます。

ジョーカー「・・・実弾か?」

Photo_16  

 

 

 

 

 

 

 

 

レナード「完全(フル)・・・被甲(メタル)・・・弾(ジャケット)・・・」
ジョーカー「教官に見られたらひどいことになるぞ・・・!」
レナード「俺はもうひでぇクソだぜ・・・・・・。左にささげ銃!!!!」

ハートマン「ジョーカー!何故デブが銃をもっている!?」
      「なぜそいつの腹わたをえぐらない!!」

教官は結局殺されてしまいます。そして・・・・

レナードも自ら頭を打ち抜いて死にます。
これはレナードが狂ったよりも
リンチにジョーカーが携わっていたのがショックだったのでしょうか・・・?
考えさせてくれる映画です。

------オマケ☆ハートマン語録------

ここ読んで←クリッコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月18日 (火)

がんだむ

アニメといったらジブリ。

BOBは「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」が大好きです。
ちなみに一番好きなジブリ作品は「紅の豚」シブい!!!

でも、アニメといってもう一つ忘れてならないのが「機動戦士ガンダム」です。
いろんなシリーズがありますね。
マニアな人たちはどのシリーズが良かったかの課題だけで3日は喋れそうですね。

BOBが好きなのは今回紹介する
「逆襲のシャア」です。

多分ガンダムっていうアニメの本質を知らなくても
「シャア・アズナブル」「アムロ・レイ」っていう名前は聞いた人も多いはず。
アーティストのガクトもウンチク垂らしてるらしいです。興味ないけど

最新作はなんだっけ?SEED?あれ?終わったっけ??ただ一言声がむかついた。

簡単に説明しますと、初期からのシリーズの一つのピリオド的な感じです。

青年の頃めぐり合ったライバル同士の決着がつくといった感じ。うん。これでいい。

BOBが生まれる前のアニメですが、良いものはどの世代がみても良いですね。
まぁ個人的に好きなのもあるけどネ。HAHAHA
紹介ッつっても個人的に好きなガンダムをカミングアウトしただけだなぁ。。。^-^;
昨日見てて「おもしれーwwww」って思っただけなのに。。。
 

 

グダグダだ。

         で も コ レ が う ち の モ ッ ト ー で す 。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2001/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月21日 (水)

スクール オブ ロック

久々に映画の紹介です。

むさくるしい俳優といえばこの人、ジャック・ブラック(ブラックジャックじゃないよ)
はたからみれば迷惑極まりなさそうな人ですが実際は楽しそうな兄さんですww
この人が主演した映画で1番ヒットしたんじゃないかなと思うのが

「スクール オブ ロック」です。

あらすじ
ハードロックをこよなく愛するあまりバンドのメンバーから拒まれたデューイ(ジャック)
友人の部屋を借りて生活してきた彼は唯一の稼ぎが無くなり途方にくれます
「バンドの大会で優勝すれば金が手に入るのに・・・・・・・」
そんな折、教師の友人宛てに来た電話を受け、友人に成りすまし、教師になって
金を稼ごうとするのでした。
しかし教えることの無い彼は自分の愛する{ROCK}を生徒達に叩き込み、
次第にROCKの興味を持っていく生徒達、そこに現れる才能のある子供達。
練習を重ね徐々に打ち解けていくうちにいつしか本物の教師のように熱意に溢れ
子供達に「音楽の素晴らしさ」「ROCKとはなにか」を伝えていくのでした。
そして、彼はいつしか金のためではなく、皆と一緒にバンド大会に行くことを決意する。

ざっとこんな感じでしょうか。

正直コッテコテですが(笑)だがそれが良い!!!!
ヒューマンドラマ+アメリカンドリーム+コメディ+αという式が成り立ちつつも
とてもバランスがいいので何回みても飽きないです。
+αは実際の少年少女達の超絶テクニック。スゲェ!!なんか敗北感が・・・・。  orz

2004上映作品なのでもう見た方はそこら中にいると思います。

だが!

もう一度観てみるのはいかがでしょうか。
ちなみにBOBはギターを飽きっぽくもやっていますが
これを見た後はギターをかき鳴らしたくてしょうがなくなりますwww
音楽って素晴らしい!!!

スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション DVD スクール・オブ・ロック スペシャル・コレクターズ・エディション

販売元:パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
発売日:2004/09/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月27日 (土)

SAW・SAW2

またカテゴリを作ってしまいました。ボブは映画をよく見ます。

好きなジャンルはホラーやサスペンス、SFなんかも好きです。怪獣映画も好きです。

恋愛やドキュメントはあまり見ません(゚Д゚)y─┛~~ 

・・・・・・・・・ガキっていうな!!!!!(いってねぇ)

で、今日紹介するのはSAWSAW2です。

なぜ二作同時かというとぴったり繋がってるからです。

この映画はオチが凄まじく、そこいらの映画には無い衝撃があります。

あらすじ

SAW :ある日、青年と医者が拉致され、部屋の隅っこに足を鎖で繋がれた状態で監禁されます。SAWはこの2人を閉じ込めてゲームを開始します。命がけのゲームを・・・。

SAW2:鬼刑事を呼ばれた刑事の息子と数人ががSAWに拉致された!SAWは身柄を確保されたが刑事に「息子に会いたければ私と会話しろ」と要求。刑事はどうするのか?SAWの真意は?

こんな感じかな。

真の恐怖を味わいたいなら迷わず見ましょう!!!

SAW ソウ DTSエディション SAW ソウ DTSエディション

販売元:角川エンタテインメント
発売日:2005/03/11
Amazon.co.jpで詳細を確認する

以下ネタバレ↓見たい人はドラッグ。携帯はシラネ

SAW  :結局二人とも死にます。死体が犯人でした。(息とかでばれるんじゃねーの?)最初に落とした鍵が唯一足かせを外す為の鍵でした。つまり最初ッから死ぬ事が決定されていたんです。それなのに2人の人間は足掻き、悶えて何とか助かろうと足を切り落としたりしてました。なんとも滑稽です。ゲームオーバー!!

SAW2:息子が誘拐されます。犯人はもちろん前作で素性がばれた末期ガン患者のじいさん。医者の担当患者でした。SAW信者のアホな女が見てるのはすべて録画された過去の映像。短気な馬鹿親父はSAWのじいさんに暴力を行い、強制的に息子が監禁されて「いた」場所へと移動します。しかしコレこそがSAWの真の目的。逆に親父を閉じ込めてしまいました。末期がんのSAWには新しい後継者が出来ていました。アマンダです。そしてSAWが2時間会話をしようとした時間にリミットが来るとなんと息子がついさっきまでSAWと親父が会話していた場所にあった金庫から出てきます。(ガタガタ動けば解るんじゃねーの?)その頃親父は前回医者と青年が閉じ込められたトイレにたどり着きます。因果なものです。そこでアマンダに麻酔銃を撃たれ昏倒。親父がすべてを悟った時にアマンダは言い放ちます「ゲームオーバー!!」

| | コメント (0) | トラックバック (0)