ケガ☆病気

2016年3月 8日 (火)

反動

  • 微熱
  • 口内炎
  • 関節痛
  • 運転疲れ
  • 腹痛
  • 歯が欠ける
 
一気にきた。
歯が欠けた以外は大したことないけど
ま~た歯医者で金がかかるやんけ!
 
 
治療が終わってる歯が欠けるとかどんだけ~
 
いつもそうだ。
欲しいゲーム買ったときとか
遊びに行くと反動で何かしら体が不調になる。
 
こういうのは日ごろ鍛えてる奴が強いんだろうな~

2015年6月22日 (月)

simple虫歯シリーズ~恨み抜髄~

したの親知らずの隣の奥歯が虫歯になった(挨拶)

 
おはようございます、BOBです
 
いつかこうなるとは思っていた。
まじめに歯を磨いてきたし
親知らずのせいで虫歯の進行は止められなかったが
それでも永らえていたのである 
 
とうとう痛みだしてきやがったので
時は今!
 
と思い歯医者に行ってきた
 
 
こういうのってもう先制攻撃したもん勝ちじゃん
さっさと治療して親知らずの抜歯を更に後回しにすればいいんや(矛盾)
 
================
 
先生「うーん。これ深いわ。」
 
ぼく「えっ」
 
先生「虫歯が深い」
 
な、なんだと・・・?
今回は痛くなってからすぐ来たじゃないか
どっかのバカ(ペロ)みたいに放置してないだろ!いい加減にしろ!
 
先生「ちょっとね・・・親知らずが邪魔で治療できないし、まず抜こうか
 
ファーーーーーwwwwwwwwwwwwww
 
 
=================
 
 
 
こ、怖くねぇ!
全然怖くないもんね
 
だって麻酔するし、全然痛くないし
 
ちょっと予定が早くなったというか
治療するんだから絶対悪くないだろ
 
 
 
麻酔プスー  
 
プスー
 
 
 
 
(5分後)
 
 
 
 
チュミィ~~ン
 
キーーィィン
 
 
BOB(さすが麻酔さんや)
 
 
ヒュィィッィィン
 
 
ジクンッッ
 
 
BOB「くぁsfghjk」
 
先生「ん?」
 
チュミミ~ン
 
BOB(あ、やっぱ痛くない)
 
ヒュィィン
 
BOB(ふぅーーー、、、ビックリさせやがttズクゥン!!!
 
BOB「ふぉぐっ!?」
 
先生「ここ痛いか~」←手を止めない
 
先生「麻酔打ちますね」麻酔プスー
 
BOB(ホッ・・・これで大丈夫だろ)
 
チュィィーーン
チーーン
 
キュィィイイーーン
 
 
 
 
ヒュイィイイーン
 
BOB(ここは!!!!)
 
 
ズキュィィィイイン
 
 
BOB「いぐわがっ」 ジタバタ
 
先生「う~ん」
 
や、やべぇ・・・すっげぇ痛い・・・!
あと何回この痛みに耐えないといけないのだ
お、俺はどうなってしまうんだ
 
先生「ちょっとね~今日はここまでだな」
先生「あと少しなんだけど削ってからの麻酔は効きにくいんだよね」
BOB「は・・はい」
 
(1週間後)
 
BOB「覚悟完了!」
BOB「今日は耐えて見せる!」
 
 
先生「キシロカイン(麻酔の名前?)」
助手「はい」
 
プススー
 
キュィィーーン
 
BOB(うむ、痛くない)
 
ヒュィィィン
 
              l三`ー 、_;:;:;:;:;:;:j;:;:;:;:;:;:_;:;:;_;:〟-三三三三三l
               l三  r=ミ''‐--‐';二,_ ̄    ,三三三彡彡l_   この感じ・・・
              lミ′   ̄    ー-'"    '=ミニ彡彡/‐、ヽ
                  l;l  ,_-‐ 、    __,,.. - 、       彡彡彳、.//  
_______∧,、_∥ `之ヽ、, i l´ _,ィ辷ァ-、、   彡彡'r ノ/_ ______
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄'`'` ̄ 1     ̄フ/l l::. ヽこ~ ̄     彡彳~´/  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                 ヽ   ´ :l .l:::.         彡ィ-‐'′
                ゝ、  / :.  :r-、        彡′
              / ィ:ヘ  `ヽ:__,ィ='´        彡;ヽ、
          _,,..-‐'7 /:::::::ヽ   _: :_    ヽ      ィ´.}::ヽ ヽ、
      _,-‐'´    {  ヽ:::::::::ヘ `'ー===ー-- '   /ノ /::::::ヘ, ヽー、
 
 
ズキズキズキズキ
 
BOB(うぐ!やっぱりいてぇ!
    しかし今日は耐える!だってあと少しだっていttズギャン!
 
BOB「おぎゃwwwww」
 
先生「麻酔~キシロカイン」
助手「はい」
 
プスー
BOB(麻酔うちすぎじゃね?)
 
 
ヒュィィィン
 
 
BOB「ぱしへろんだすwwwwwwwwww」
 
先生「ここ痛いな~ごめんねぇ」
 
先生「最後の手段だけどこれでダメならまた今度だな」
 
先生「キシロカインちょうだい」
助手「はい」
 
BOB(おれ麻酔打ちすぎワロタ) 
 
グジュッ・・・
 
=形容しがたい この日最大の 「激痛」=
 
 
BOB「ハッウッ・・・・!!?!?!?!!」 
 
 
な、何が起こった!?
 
もしかして痛いところに直接麻酔をブチ込んだんじゃないか!? 
 
先生「はい、うがいしてくださーい」
 
BOB「・・・・」
 
もう感覚が全くない
水を口に含んでも感じない。なぜ肝心の歯だけ痛いのだろうか
 
チュィィン
ヒュィン(耐性発動ダメージ1  1  1  1  1)
 
BOB(最後の手段超効いてる!!!)
 
(10分後)
 
ヒュィィーーン
チュィーーーン
 
BOB(どこがあと少しやねん、どんだけ俺の虫歯深かったんだ・・・)
 
(10分後)
 
ギーコギコギコギコ ピピー
ツクツクツクツク
 
↑なんか糸ノコっぽいのでちくちくザリザリ削ってる・・・?
 
先生「はい、お疲れ様です~」
BOB「ありは(が)とうございまひた」
 
耐えきった・・・!
俺は耐えた!!
 
しかし、重要なのは虫歯の治療をしただけであって
親知らずは抜いてないということである
 
もう既に虫歯治療が始まってしまった
親知らずも近いうちに抜くだろう
2~3年前のあの痛みをもう一度味わうのか・・・。
 
 
 
そんなことより歯医者さんって凄いね
調べたらマジで細かい作業して俺達の歯を治してくれてるんだ
 
時計職人みたいな精密作業だわ
ほんと凄いわ。マジリスペクト。
 
医学の発展により、これいじょう痛くない治療法が見つかりますように・・・
 
 
 

2015年4月 9日 (木)

僕の入院生活-救済編-

痛みも味わい

 
恥もかき捨てて
 
耐えに耐えた最初の2週間だった。
 
車椅子に乗り、自分でトイレに行けるようになった時の喜びは大きかった。
そして洋式トイレに座り、ケツがまだ腫れて座ると激痛が走るものの
自分で排泄できる喜び。
 
これは手術した人じゃないとわからないだろうな~
 
フィンファンネル並みの敏感さで
俺の巨躯にセンサーが反応して何度も流されるのがムカついたので
着ていたシャツを丸めてセンサーを遮断してゆっくりとトイレを堪能した
 
5週間入院したが、最後まで個室だった。
途中、大部屋に移動することになったのだが
患者さんの都合で個室が空きまくった結果、最後まで個室で悠々と過ごすことが出来た。
 
 
俺の入院中の楽しみといえば
スマホでゲームすることと、売店に行って飲み物を買うことと
他の病院より美味い一日三食のご飯だった。
 
人生で初めてひと月の通信量速度が落ちた。
ひたすらモンストでラインマルチで寄生してた。
あとグランブルーファンタジーで遊んでた。
ちょうど入院中に1周年記念ガチャがやってたので引いたらSSRが2体出てきて
そこからズルズルハマった。
 
今ではブラウザで遊んでいる。SSR引こうが何しようが主人公最強のゲームだよねこれ。
 
そんなスマホゲーの相手をしてくれたのがサッコと
今は県外に出稼ぎに行ってる透だった。
グラブルはサッコと。
モンストは透と。
 
若干ガチャ中毒気味だった入院前だったが
グーグルプレイカードも買えない入院生活で
(理のない)課金に少し近づいたかもしれない。
 
 
それと、寝返りが打てるようになった頃、
昔々に武藤から頂いたジャッキーチェンの映画DVDが非常に活躍した。
一日2本ずつ観た。
 
PSVitaでGジェネもやった。
 
こんなん言うとヒマしてねーじゃねーかと言うかもしれないが
リハビリと検査と注射と痛みと消灯時間が9時という事で実は
そんなに遊んだり映画鑑賞は出来ないという・・・。
 
2日に一度のシャワー使用も楽しみの一つだった。
何せ風呂である。
浴槽には股関節手術の関係上、安静にしないといけないので入れなかったが
椅子に乗っかって熱いシャワーを浴びるのは凄く気持ちよかった。
 
最初のシャワーだけは看護婦さんに手伝ってもらった。
未だに足が洗えないのだが、ストレッチ&筋トレで俺は乗り越えて見せる!
 
 
やがて点滴が取れて
血栓防止用の靴下が取れて
車椅子から松葉杖になる頃、退院の話がチラホラと出始めた。
 
これだけ親切にしてもらったのだから
退院の気持ちも強いけど寂しさも強く募っていた。
 
もうすこし甘えたい
もっと仲良くなりたい
一日のほぼ全てを個室で過ごした中で、
話し相手は大部屋の患者ではなく、病棟の看護士たちだったので一入である
 
退院の日(3/28)が決まった時から
入ってくる看護士たちに「さびしい」と伝えれたのは良かったのかも。
 
病院はいつまでもいるところではない。
やっぱり退院時にはウキウキな俺なのであった。
 
帰りに食ったババベラアイスがおいしかった。
4月が目前の空は青く、風は萌えて、空気は暖かかった。
 
秋田から自宅へ
サッコが車を運転し自宅から秋田へラーメン食べに行った。
ラーメン美味かった・・・!!!
 
そしてすぐゲーム買った。
給料2カ月分がちゃんと入ってた。
 
 
さっそくBFHLとブラッドボーンで遊んでいる。
昨日から亀ちゃんとテラリア(PS4版)で合流した
 
プレステおもしれぇーーーー!!!!!!!!!!
 
 
 
どうせまだ負担かけれなくてパチンコ屋にも行けないし
家で引きこもってゲームやろう。
 
いつものことだけど。
 
 
 
 
とにかく、俺は自由だ!!
足はまだちょっと不自由だけどいずれ治るから頑張って歩くぜ!
 

2015年4月 6日 (月)

僕の入院生活-地獄編-

 
 
 
 
 
 
退院しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
早速だが手術前後の地獄を綴っていきたい。
 
・これから整形外科で手術をうける人
・全身麻酔に興味のある人
・股関節の人工関節に興味のある人、痛い人
・手術後の抜糸とかトイレとか
・あと尿ドレーンとか
 
あたりには参考というかこんな感じだったよということを書いていきたい。
なにせ実体験だからな、リアルだぞ。生々しいぞ。
 
 
あとやっぱりちょっと長いよ。
小分けするけどね
 
 
 
 
 
 
・準備
 
 
まずはT字帯である。
手術の時に履けと言われる。
「t字帯」の画像検索結果
 
いわゆるフンドシである。
これに着替えてあとはドラマとかでおなじみの
エプロンみたいな青とか緑色の手術着を着る。
 
上腕部に謎のカテーテルを通される。
レントゲンで観ながら腕の動脈から心臓付近まで一気に管を通し
そこから麻酔を入れる道を確保する。
俺は左腕の上腕にやったばかりに後で苦労した。
 
 
 
担当の医者の先生が挨拶しにくる。
 
麻酔の担当の先生
手術に携わる先生
手術後にはリハビリの先生
病棟の看護婦さん
 
全身麻酔の副作用に関する同意書
(人によっては蕁麻疹とか吐き気とか最悪死んだりとかするらしい)
 
 
手術は長くて3時間ほどらしい。
 
 
 
 
 
 
・手術
 
 
 
 
 
いよいよメインイベントだ。
ここからは俺の記憶が曖昧なのだが出来るだけ記憶を頼りに書いていく。 
 
================== 
 
俺「・・・・・・・・・」
 
麻酔医「よろしくお願いします」
 
俺「アッ、ハイ」
 
医者「血圧測ります」
   「脈測ります」
   「心電図」
 
周りがあわただしい
 
麻酔医「ではこれから麻酔を入れていきますね~」
 
テレビで見たことある口に当てるマスク登場。
思ったよりデカイ。
ピッタリ当てるんじゃなくて被せてひんやりとした酸素?が微かに流れてくる。
 
え?
これが麻酔?
よくじいさんが鼻につけてる酸素チューブじゃなくてこれで供給すんの?
 
麻酔医「クロロフィル○○(←数字+単位?)入りまーす」
 
こっちが本番か。
 
麻酔医「ちょっと麻酔入る時、熱くなったりしますけど大丈夫ですよ」
 
麻酔投入
 
 
・・・・・・・・・・・・・。
あー・・・
なんかマジで熱い
お湯でも流されてる気分だ。
もしくは虫さされの塗り薬を血管に。
じりじりと血管の中に灼熱感を感じる
 
そういえばたいち君は4カウント取れなかったと言ってたな。
マジなんだろうか。
 
 
 
 
 
 
ん?
 
ここどこ?
 
あっ、俺麻酔効いて寝ちゃったのか!
麻酔すげぇー! 
 
ついでに夢の中でも冷静な俺すげー!
それにしても手術中にお花畑の夢見るとか
 
俺もベタな 医者「赤川さん起きてください!」
 
俺「!?」
 
うっ・・・!
痛てぇ!!!
 
息苦しい!!!
 
 
医者「手術終わりましたよ」
俺「…」←喋れない
 
医者「きれいに関節が付きましたからね」
俺「…」
 
医者「痰がでると思うのでこれに吐いてくださいね」←トレーを差し出す
俺「ペッ」
医者「上手です」
 
母親「終わった~」
父親「今何時だ?」
妹「終わったの?」
祖母「ああ~良かった」
母親「5時間半かかった」
 
マジか!
大手術じゃねーか 
 
つーか足痛い!
形容しがたい痛さが絶え間なく俺を襲っている
 
泳いでる時に足を攣(つ)った時がある。
それに近いかもしれない。
 
太ももの感覚が無いのに
鉛のように重く、絶対に動かせる気がしない
足の先っぽまで微動だに出来ない。
指先一つ動かしたら激痛の津波が怒涛の瀑布のごとく俺を襲うだろう
ある種の予知というか確信である 
 
脳天に焼け串をぶっ刺されたような衝撃と
呼吸器の為に不快な息苦しさ
喉がカラカラで絶えず痰が絡む不愉快さ
麻酔から覚醒した後の何とも言えない怠惰感
首をもたげて自分の状況すら見れない。
一種の金縛りのような緊縛感
様々な思考が脳味噌の中を駆け巡る
痛み、不快、緊張、逃避…
 
もはや周りが何を言ってるのかもどうでもいい。
早く逃げたい。
 
早くさっきの夢の中へ
 
安らぎの、あの暖かかった花畑に戻りたい
 
 
 
 
 
 
 
 
秋田の冬は長い
 
2月中旬など真冬もいいところで
手術が終わったのが6時前後ということもあり
外はもう真っ暗で、しかし雪が街灯を反射して青い灰色の景色だった
 
手術日は絶食だったが腹も減らない
いつから個室にいたのか、
上記の景色はいつ見たのか、
その記憶もあいまいである。
 
理解できるのはもう消灯後で、看護婦が巡回している時間だということだった。
しかし麻酔後の覚醒よりよっぽど寝覚めが良い。
 
足の痛みは当然あるが、それよりも尿意が感じない。
どうやら管が刺さっているらしいが、尿意すら感じないとは驚きだった。
 
喉の湿気は未だに戻らず、痰がでる。
グビグビと水が飲みたい。
 
点滴が3つほどぶら下がっている。
抗生剤とかだろうか。こういう手術の場合範囲が広いので感染症が一番怖いらしい。
 
痛くて辛くて苦しくて何も考えたくない。
あの夢の花畑に戻りたいとはもう思わない
 
眠りたい。
 
安寧の暗闇へ還りたい
 
意識も思考も全て捨てて一秒でも早く安らぎが欲しい
 
 
痛みどめの座薬も入れてもらったし
飲み薬ものんだ。
 
そのおかげでマッハ殿堂入りの痛みは回避できた。
 
しかし夜だけは寝れなかった
看護婦さんが部屋に入って様子をうかがうたびに
痛みで半覚醒状態の俺は目を覚ましてしまう
 
食欲もあるし飯は残さず食った。
夜明けを3回数えた辺りで
トイレの話が出てきた。
尿はともかく便が出ていない。
手術を受けた患者の第二の試練であり
最大の関門がこれである
 
 
 
恥もへったくれもなく、俺は座薬を打ってもらった。
上等じゃ!おむつに出してすっきりしたらそれでいいじゃないかと。
 
 
人間は、
赤ちゃんの時分にしか
寝たままの状態で便が排泄できない構造なのではないか
 
 
下剤を入れて腹は痛いし、ウンコしたいのに
絶対に出ない。
 
力を入れてるのに、理性が働いてるのか便が出ない。
もうほんとマジで出ない。
 
目の前が真っ赤になるという表現がある。
 
俺はそれを身を持って体感した。
人生初めて視界が赤く染まるほど踏ん張った。
 
耳に指を突っ込んだら「ゴーーーー」という音が聞こえると思う。
これは血流の音だと何かの雑学TVで観たことがある。
 
頭の血管がぶち切れるんじゃないかというくらい踏ん張ったら
指入れなくても爆音で聞こえるよ。
 
ほんの少し、便が出たがこれは下剤の助けがあってやっとこれだけといった感じ。
下剤の痛みは少し出した程度じゃ収まるわけがなく、
 
俺はこのあと5時間腹痛に苛まれた。
腹痛が治まった後の虚脱感と、疲労は例えようが無い
 
おしりを何度も拭いてくれる看護婦さんに申し訳なくて申し訳なくて頭が下がった。
間違いなく俺は看護婦さん全員に恋をし、また無限のリスペクトをした
 
 
 
術後のレントゲンは地獄だった。
施術部分は尻の当たりなのでレントゲンの台はご存知の通り固く
エアマットで何とか凌いでいた自重の影響を
モロに受け止めねばならない
 
ベッドのまま運ばれて、
寝たまま転がされて
激痛レントゲン撮影は行われる
 
レントゲン技師たちは写真がきちんと撮れればいいと思っている。
患部は下にしてはいけないとリハビリの先生に言われたのに
激痛を推して撮影した。
あまりに痛かったのでちょっとブチ切れた俺は
この事をリハビリの先生にチクったら
「これはダメだな」と憤りを感じていたようで・・・・
 
後に入院患者アンケートでレントゲンの項目だけ☆1~5で1を選択した。
 
 
 
 
・小康
 
 
 
 
 
 
やがて車椅子に乗れるようになるころ、事件が起こった。
エレベーターでの移動中、尿の機械が壊れてしまった。
その日の夜、管を抜くことになったのだが・・・。
 
看護婦さん「抜きますか!」
 
俺「は・・・ハイ・・。」
 
 
熱い
 
 
俺は入院前にググったことがある。
チンコが小さいと痛いとか
抜いた後のおしっこが痛いとか
 
とにかく痛いらしい
 
のだが!
 
熱いねん!
も、燃える!!
いや、痛みもあるのだが
もしかして痛みを熱さに感じているのか!?
俺ってもしかして念能力者だったのか!?
 
痛みを返すぜ・・灼熱に変えて!(チンコの)
「痛みを返すぜ」の画像検索結果
 
 
 
 
看護婦さん「終わりました~、このあとおしっこちょっと痛いかも」
俺「う、うーん。でも自分でトイレに行けるからまぁいっか」
 
 
 
んで、無事に尿意を感じ、覚悟してトイレに。
 
 
プシュッ
 
!?
 
プスー プププ ポコポコ
 
俺「うっはwwwwなにこれwwwwwwwwww」
 
ちんちんから空気が出るという珍現象を体験した。
 
 
ちなみに全く痛くなかったよ。
 
 
 
 
 
 
 
・地獄のリハビリ
 
 
 
 
「人工関節 股関節」の画像検索結果
 
画像は拾いものだが御覧の通りの状態になっている。
俺はサイボーグになった。
 
 
 
1.太ももを切り開く
2.骨をわざと脱臼させる
3.骨をブチ砕き、骨折させる
4.人工関節を付ける
5.恐ろしい事に脱臼させた状態で手術をし脱臼をハメる要領でまたハメるように戻す
6.縫合して完了
 
という手順らしいので
なるほど俺のような体格の患者だと時間がかかるのも無理はないのだろう。
 
つまりは
脱臼の痛み+骨折の痛み+肉離れの痛み+内出血の痛み+深い切り傷の痛み
 
最大瞬間激痛ランキングマッハ殿堂入り 
 
だったわけだけど、
やがて時間がたつとリハビリをしなくてはならない。
 
2週間動かなかったので衰えたどころではない。
プルプルして歩けない。歩こうにもまだ痛いのだけど
 
超音波を当ててマッサージして
可動域を広げるストレッチをする。
 
これがまた痛くて・・・。
 
十数年間も痛くて動かせなかった部位はコリコリに固まっていて
手術前と変わらなかった。
だけど、関節が痛くなくなって固まった筋肉が痛いだけで
頑張ればあぐらをかけるようになると言われて希望がわいた。
 
その希望は地獄のリハビリ生活の唯一の支えになった。
正直、退院した今でも固いけど
近所の温泉(300円)に通って温めて少しずつ良くしようと続けている。
 
医者は2カ月(8週間)の予定を組んでいた。
俺は5週間で退院した。
 
更に会社を1週間休んだ。
 
まだ松葉杖だし、跛(びっこ)をひいているが
日常での股関節の痛みが無くなったので快適である。
手術後のリスクでは脱臼のリスクというものが出てきて
行動の制限があるものの、気にするほどではない。
内またでヒネると脱臼する可能性があるから気をつけろという程度である。
 
 
さて、痛みや苦しみは大体書き終わった。
次回は入院中の会話や、救われたことを書いて行こうと思う。
 
(おまけ)
 
ブラッドボーン楽しいけど鬼畜すぎてやばい

2015年1月28日 (水)

1日入院

7:30

自宅から病院へ出発。
 
8:30
病院に到着。
 
9:00
病室に案内される。
今日の入院目的は手術用の自己血の貯血をすること。
 
看護婦さん「赤川さんです~、夕方までよろしくね」
他の患者「オイース」
BOB「ドーモ~」
 
10:00
本当ならここで採血だの貯血だのを始めるのだが
担当医が手術をしていて看護婦さんが支持を待っている状態らしい。
ざっと説明を受けたが、2:30には帰れるらしい。
 
12:00
始まらない。
つーか普通に昼飯が出た。
薄味のおかずが逆に新鮮だった。健康食っていうか病院のご飯ってこういう味だよね
 
1:30
ようやく採血した。
貧血かどうかを調べる採血で問題が無ければ貯血に移るらしい。
それって午前中にも出来てたんじゃないのか?と考えたが
待ち過ぎてどうでもよくなってきていた
 
2:00
点滴を開始する。貯血はまだである。
 
2:30
左腕に貯血用の針を刺すが血管から外れる。
俺のガラスの肘は関節のフレキシブルさをなくしており、直線に延ばせないのが原因。
ということで5センチくらいあるぶっとい針を右にも刺すことになった。
しかし、右にはすでに点滴をしている。
 
 
看護婦「左に点滴するわね」
 
BOB「oh.....」
 
 
3:00
右にズブリ♂ 400㎜の血を取り貯血は終了。
別段フラついたりはしてないのだが、鉄分を補給する点滴(二度手間)を開始
 
 
BOB「看護婦さん、この点滴はどれくらいで終わるの?」
 
看護婦「2時間くらいです」
 
BOB「オーマイガー」
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
 
 
 
さて、暇になった。
動けないし、寝るか・・・。
 
 
 
 
 
(本編)
 
=以下、同室のおっさんたちの会話=
 
 
 
おっさん=早く帰りたくてしょうがないオジサン。どこをけがしてるのかは不明
じいさん=そんなおっさんに相槌をうつおじいさん。肩の手術をしたらしく、固定されてた
あんちゃん=スマホいじってたまにチャチャいれるあんちゃん。足にギブスをしている
俺=点滴で動けない。
 
 
おっさん「あ~早く帰りてぇな~」
 
じいさん「うんうん」
 
おっさん「寿司食いたいよぉ~」
 
じいさん「うんうん」
 
おっさん「ステーキ食いたい。タバコ吸いて~よぉ」
 
BOB(・・・うるせぇな)
 
あんちゃん「俺糖尿だからそんなもん食えねっすよ~」
 
おっさん「たまには大丈夫だって。病院の飯まずいんだよぉ」
 
じいさん「ほんとだな、うんうん。リハビリ行ってきまーす」
 
おっさん&あんちゃん「オイース」
 
おっさん「俺もあと20分でリハビリだぁ・・・めんどくせぇな」
 
あんちゃん「ところで自分の傷見たっすか?」
 
おっさん「みたみた、さっき風呂入る時見たけどウワッって思った」
 
あんちゃん「俺自分のみたことないンすよ、見るっすか?」
 
おっさん「見せて!」
 
あんちゃん「えーと」ビリビリ
 
・・・・・・。
おっさん&あんちゃん「おうわ!?」
 
おっさん「小指埋まってるじゃねーか!
 
あんちゃん「ええーーー~!?」
 
BOB(うーん・・・うるさい)
 
おっさん「これなばひでぐね」←これはひどいな
 
あんちゃん「うええ」
 
おっさん「俺もさっき見たけどなんか傷口曲がってたんだけど失敗したのかな」
 
あんちゃん「うはははははは」
 
おっさん「先生、ためらい傷でもつけたのかなって思ってよ」
 
じいさん「ただいまー」
 
おっさん&あんちゃん「オイース」
 
BOB(ああもう・・・うるっさい・・・)
 
じいさん「いや~肩上がらねぇよ」
 
おっさん「この年になって鍛えてどうするんだってことだよな」
 
じいさん「ほんとそれ!」
 
おっさん「はぁ~俺もリハビリだぁ・・・10分前だから行ってくる」
 
じいさん&あんちゃん「オイース」
 
じいさん「はぁ~・・・・疲れた」
 
あんちゃん「俺さっき傷見たっすけど小指埋まってたっすよ」
 
じいさん「はぇー」
 
おっさんの奥さん「あれ?どっかいった?」
 
じいさん「あーリハビリ行ったよ」
 
 
BOB(寝れない・・・・)
 
 
(以下、30分談笑)
 
 
おっさん「お、」
 
奥さん「何食べたい?」
 
おっさん「ステーキと寿司」
 
じいさん「うへへへへ」
 
あんちゃん「腹壊すって~」
 
じいさん「んだんだ」
 
奥さん「腹壊して入院伸びるで」
 
おっさん「俺もう社会復帰無理だから」
 
全員「ガハハハハハハハハハハハ」
 
BOB(まだ1時間しか経ってない・・。)
 
(30分後)
 
奥さん「よし、帰る」
 
おっさん「おう」
 
じいさん「これ食べて」
 
奥さん「えー逆に貰っちゃった」
 
おっさん「今度なんか食い物持ってきてけれ」
 
あんちゃん「おれさもwww」←俺にも
 
じいさん「うははは」
 
 
BOB(こいつらしゃべらないと死ぬから入院してんじゃねーだろうな)
 
 
じいさん「いや~一月長いな!」
BOB(まだ喋るのかよ!)
 
おっさん「ほんと1月長いな!」
 
あんちゃん「長いすね」
 
じいさん「それにしても日ぃ長くなったなあ」
 
あんちゃん「まだ明るいっすな」
 
おっさん「パチンコ屋に行きたい」
 
BOB(腹減った・・・)
 
 
点滴が終わる
 
ナースコールを押して点滴を抜く。
中高年の女子会をオールタイム聞かされた俺は逃げた。
 
とにかく疲れた・・・。
 
 
 
18:30
 
帰宅。
 
もう半日つぶしている。
血を抜いたからじゃないが、流石に疲れた
 
疲れ果てた・・・。
 
2/10にもう一度これがあるので今からめんどくさい。。。
 
あと、地味に体調崩したかもしれない。
寝れなかったからか?
あのジジイどものせいかもしれない。

2015年1月14日 (水)

決戦は2/18

手術日が決まった(挨拶)

 
おはようございます、BOBです。
 
1日かけて全ての入院前検査を行った。
 
・患部レントゲン
・胸(肺?)のレントゲン
・CT
・MRI
・心電図
・エコー
・足の静脈の超音波検査
・採血
・検尿
 
病院内のあらゆる部署をたらい回しにされたが問題なかった。
医者「うーん血が濃いな~。良い事なんだけどね。」
 
俺の血って濃いらしいよ。ヘモグロビンが濃すぎとか。
だからなんなの?吸血鬼に需要あるの?
 
 
地味にショックだったのは
 
レントゲンでは相変わらず歪みまくっている左股関節が
MRIとかCTでスキャンしたものを断面でみてみると
 
医者「このライン見えます?」
 
BOB「うーむ・・・?(よくわからんな)」
 
医者「骨が割れてる」
 
BOB「ファッ!?」
 
医者「中で割れた骨折線(※骨折した跡)が見える」
 
BOB「・・・・」
 
医者「中でバコバコ言ってるな」
【悲報】ワイの骨が割れてバコバコ状態
これもうわかんねぇな
 
とりあえず骨折というか亀裂というか
とにかく骨がイカれてるようであった。
 
 
 
(ここから本編)
 
というわけで手術の説明をある程度聞いた。
俺は体重も重く(100キロ)ガタイが良いので
耐久年数は20年くらい体重制限のないアメリカ製
体重150キロ超の巨漢の外人が使う奴を入れるらしい。
 
 
万が一の自血輸血用に1日入院をこのあと2回ほど行き
入院期間は6週間。
 
全治6週間・・・・。パワプロかな?
 
 
しばらくはスマホとPSVitaが友達になりそう。

2013年3月 4日 (月)

アポカリプス・ジハード

戦争だろうが!!!!!

106150

 

という事で親知らずを抜いて入院したら

なんと106.150円も請求が来ました。

目ん玉が飛び出るかと思った。最初1万かと思った。
なんだこりゃ!?ここ日本だよね?

欧米か!

しかも保険で3割負担額でこれだからね
マジ値段は35万円弱も金額が出てた。

俺は特殊な体質で、

血が止まりにくく、怪我しやすい
という事で特定疾患なのだけれどもちゃんと国で認められた方法で
薬を処方してもらっている。

俺がもし20年ほど早く生まれていたら
おそらくは今、生きては居ないであろう。

そんな体の俺だけど今回もちゃんと事なきを得たと思ったら

10万円てお前・・・。

ちょwwwww親知らず抜いて10万とかwwwwwww

===============
   THE WAR HAS BEGAN 
===============

ふざけるな!と怒りがMAXに込み上げてきたので
病院に息を荒げて乗り込んだ

ジ  ハ  ー  ド  (聖  戦)  開  始

俺「あの、この請求出した人居ます?」

事務「もう少ししたらきます」

俺「親知らずで10万も請求来たんですけどどうなってるの?」

事務「えっ!?   しょ、少々お待ちください」

事務「その請求書はお預かりしましょうか」

俺「いや持ってます。これ見せて言わなきゃならないんで

事務「わかりました」

~30分後~

担当(男性)「お待たせしました」

若い。俺と同じくらい。

俺「この請求書の件なんですけど、あなたが書いたの?」

担当「はい、担当しました」

俺「親知らずで入院したんだけど、10万も上がってるんだけど」

俺(怒)「たかが親知らずで10万取るのか?この病院は」

担当、凍りつく

俺「俺の事わかる?解ってて書いたの?」

自分の体のことはあまり言いたく無いので理解しているであろうと思って話す

担当「でもあの、歯科担当で上がってきたものですから」

俺「注射だけで27万も掛かってるじゃん、おかしいと思わないの?」

俺「ちょっとさ、経理の担当って言うか」

俺「偉い人呼んできて。」

上司(男性)「すいませんお待たせしました」

おじさん。40くらい

俺「特定疾患の対象に注射と入院が入ってるはずだから請求間違ってますよ」

上司「え・・・っと・・・この・・・注射・・ですね」

俺「この注射が何で金が掛かってるの?」

俺「俺は年に何回この注射打ってると思ってるんだ?」

上司「歯科で発注したものですから・・・」

俺「この証明書には「〇〇病院」で申請してるから歯科でも同じハズです
  この病院の中の歯科に受けたんだから」

俺「あと普通の人が入院しなくてもいいのに俺の場合は入院が必要だといわれて
  それで入院したのになんで入院費も負担しないといけないの?」

上司「入院費は、対象に入っていませんので


言ったなコイツ

俺「入院の金はまずおいといて、注射は?

上司「すいません、注射に関しては対象されると思います」

ブチッッッ

俺(怒)「じゃあよぉ、この請求項目は何なんだ!?」

俺(怒)「俺がもし何も言わなかったら」

俺(怒)「親知らずに10万も払えってか!?」

俺(怒)「親知らずに10万払えると思ってんのか!?」

俺(怒)「あぁ!?」


 

不思議なもので、
意見が拮抗してる時には怒りを押し殺してしまうものである。
そして、相手が非を認めたり、謝罪して来た時に
その溜まったフラストレーションは爆発する
相手が引いたら押す。
明らかに声が10ホーンほど大きくなる

上司「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

上司「・・・・・・・・・・・・・・・」

上司「・・・・・・すいません」
←物凄い辛そうな顔

担当「・・・・・・・・」←固唾を飲んで見守る

冗談ではない。
これで入院費も払うことになったら

注射の分を抜いても80000円
3割負担で24000円も支払わないといけない。※親知らずで

冗談じゃねーぞ!

俺「入院の項目も一般人と一緒にされたら困るんだよ」

上司「いや、ここは対象ではないと思いますので」

俺「誰が言ってるの?だからわかる人連れて来いって言ったんだけど

遠まわしに「お前は何も解らない無能」だと言ってやった

上司「歯科での入院なので・・・」

俺「注射してるのは別の科でしょ?俺は話をつけてたんですよ

俺「注射+入院だといわれて請求はどうなるのか担当医に聞いたら

俺「請求されないと言われたから入院したんですよ

俺(怒)「それで請求届いて開けたらこのザマだよ」

ちょいちょいキレてしまう俺なのであった

俺「話付けとくって言って全然通してないじゃん、」

上司「・・・・・・・・」

俺「どうなってるの?

俺「誰に文句言えばいいの?

俺「誰も解らないのか?

俺(怒)「コレ(証明書)持って保健所に行くか!?」

上司&担当「・・・・・・・・・」

上司「すいません、それ(請求書)一旦預かっていいですか?」

俺「ダメです。保健所に持っていって見せます」お前の名前付きでな

(中略)

上司「保健所で確認してもらって下さい」

俺「確認して、補償が効くようなら請求書を改めて書き直してください」

上司「わかりました、申し訳ありません」

俺「あと、1つ」

上司「はい?」

俺「個人的に、親知らずで10万とかどう思います?」


上司「…いや、…あの」


俺「じゃあまたあとで来ます」

寄り道:歯科に行く

看護婦「赤川君、明日抜糸だけど痛くて今日きたの?」

俺「いや、こないだの請求でこんな額出されて」請求書見せる

看護婦「えええ?おかしいなコレ、絶対おかしい」

俺「今モメてて、多分大丈夫だと思うんだけど、今日受診するかもしれないです」

看護婦「わかりました。」

=保健所=

俺「コイツがこーで  病院でこーなって  そー言われて ここに来ますた」

保険「うわー、10万ですか」

俺「注射は間違ってるといわれたんでもう大丈夫なんですけど
  入院費は払えと言われたんです」

俺「注射+入院がセットで親知らずの抜歯を受ける条件だったのに」

保険「解りました、県に確認してみます」

おお・・・なんか大事になってきた・・。

2時間後

保険「金額は保健所の方では口出しできないですけど」

保険「県に確認したところ、補償されるみたいです」

俺「やっぱり」

保険「あとは金額の面は病院と相談してください」

勘違いしてもらっては困るのは

治療費が高いとかじゃない。
もちろん体質と関係ない歯の治療分は払う。
親知らずの抜歯自体はたいした額ではない。

主に俺の体で
補償される額が高い上に、それが補償されていないので
結果:35万もの費用がかかっているという事。
3割負担で10万。

つまりは病院内での連携や連絡が取れていないということ
長年この病院に掛かっているのに(20年以上)

俺のことを全然理解していない事が許せない
何のためにカルテを作ってるんだ、お前等はといわざるを得ない

もっと言えば

病院側で

こっちは免除
こっちは対象外

という区分けを

もっとキチっとしておけ馬鹿野郎ども!

ということである


結果:対象された(※入院費も免除)

俺「あーよかった」

保険「一応、医療相談室にも行ってみてください」

=病院=

俺「俺はずっと担当が小児科なので請求を見せないといけないと思いまして」

小児科「え、なにこれは(驚愕)」

俺(勝った)

小児科「注射、完全に間違ってますね」

俺「それは担当の人も言ってました、入院も対象に成ると思ってたんですけど」

小児科「うん、解りました。ちょっと事務に話してきます」

=医療相談室=

相談員「今、事務と話がつきまして、免除されるそうです」

俺「良かったです」

相談員「今回は初めてのケースでみんな解らなかったんだと思います」

俺「そうなんですか」

病院内:会計窓口

俺「さっきの〇〇さん居ますか?」

事務「はい、お待ちください」

担当「あ、お待たせしました」

俺「話、(決着が)付きましたよね?」

担当「はい!も~~~~しわけありませんでした!」

俺「明日抜糸で糸を抜きに来るんですけど、
  それまでに修正した請求書って出来ていますか?
  朝9時予約なのでアレなら夕方にまた来ますけど」

担当「はい大丈夫です。」

俺「じゃあそのとき清算します。お騒がせしました」

担当「とんでもないです」

俺「さっき一緒にいた人、名前何て言う人ですか?」

担当「△△です」

俺「そうですか。わかりました」   ツラと名前覚えた

俺「俺、反対側にもう1個親知らずあるんで

俺「次、同じ様な事はおきないようにしてください」

俺「今回は流石にビックリしたので」

担当「はい!も~~~~しわけありませんでした!」

ジ  ハ  ー  ド  終  了

戦争かと思ったら銭争だったでござる。
こういう感じでちょっと間違った請求がきた場合

どこまで食い下がれるのか、そしてやっぱりこういう事ってあるんだね

トラブルとか本当にめんどい。嗚呼めんどい。




~おまけ~

ディスオナードでプラチナ取れそうです。

今、フレンド間で物を贈ったり送られたりが流行りそうなので

たいち君に俺の宝物を送りつけてやろうとおもいます。

さ~て何が送られてくるのかはお楽しみだよ。フフフフ

2013年2月28日 (木)

アポカリプス

親知らずを抜く前に


1.点滴

2.抗生剤の点滴

3.車椅子で手術室に移動

4.なんかテレビで見たことのある手術台の風景

5.うおー見たことある!このデカイ照明

6.意外と狭い手術台

7.照明の激烈な閃光から目を保護するシールを貼られる

8.もう何も見えない

9.『血圧計りま~す』  154/81

10.『緊張してる?血圧上がってる』

11.BOB『これ親知らずですよね!?』

12.『酸素入りまーす』 鼻に酸素チューブをつけられる

13.口になんかジャッキみたいなものをくわえさせられて固定される

 
 

アポカリプス・ナウ(抜歯開始)

 
 
 

14.麻酔プスー×5箇所くらい

15.ギュイーンギュイーンガガガガガガガガガガ   ガリガリ  ゴリッッ

16.メギョッ ギューーーギャリギャリ  ガガガガ チュィィーーーン  バゴ!

17.ジュルルル(バキューム音) ゴリゴリゴリゴリ メギッ

18.カキキ ギィーーン 

(ここまで無痛)麻酔さんありがとう

体力ゲージ:■■■■■■■■■■■■■■■■■■■□

19.ゴリッ  メキメキメキメキメキ バキバキ

!?

20.バキバキバキバキ   ミシャッ

!!!!!!!!!!??????????

21.グイグイッッ  ギッリリリリリリ

Photo
            ※イメージ画像

22.BOB「ウガーーーーーッ!(激痛&激怒)」

体力ゲージ:■■■■■■■■■■■■□□□□□□□□
 ギューン

23.『ここ痛いか~、もう少しで抜けるよ』

24.グイッッッッ  グイッッ

Photo_2
            ※イメージ画像

25.BOB「ムガーーーーーッ!(激痛&激怒)」

体力ゲージ:■■■■□□□□□□□□□□□□□□□□
 ピコーンピコーン

26.先生『これ根っこ長いな』 助手『長いですね』

27.ゴリッ ギチギチギチ  メギギギ

Photo_3

28.BOB「…!! ガッ……!(激痛激痛アンド激痛)」

体力ゲージ:■■□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ピコーンピコーン

29.先生「取れた」


アポカリプス・オーバー(抜歯完了)

30.先生「カニの爪みたいに食い込んでてさ~思ったより時間掛かっちゃった」

Cocolog_oekaki_2013_02_28_10_12

割った歯を見せてもらって「うわぁ」って思った。

誰だよ!抜く時痛くないって言ったのは!!!!

メチャクチャ痛かったぞ!!!

その夜、もっと痛くなったのは言うまでも無い。

2012年10月 1日 (月)

お手手が痛い

手が痛くてゲームがし難い。
親指が広がらず(表現が難しい)普通のコップを持つのが痛い。

というかPS3のコントローラー持つと痛い。

この所為で終末PS3を点けてなかった。
PSPでGジェネばかりやってた。

鉄拳したかったのに。


ゲームできなくは無いけど痛みを押してプレイしたくない。
というか忙しいFPSとか鉄拳とか手が痛い時にするゲームではない。

PCのマウスは動かせる。
キーボードで文字は打てる。
ペットボトルサイズの飲み物は持てる。
やや口径の大きいコップはもてない。
キマリは通さない。

ガガゼトの掟が炸裂してます。

でも今日は結構痛くないっぽいというかちょっと和らいでる感じも否めなくもなくない。

家の大黒柱で張り手の練習とか
握力ペンチで筋トレとか
指たてふせとかしない限りは悪化しないと思う。

というか鉄拳やりてぇよ!!
みんなとBF3やりてぇよ!!!

手の怪我には気を付けましょう。

2012年6月19日 (火)

【ガラスの肘】オペレーション・ブラッディーエルボー

6/17(日)15:00頃

肘に違和感が発生。

同日18:00頃

病院へ。
肘関節内に出血が見られる
圧迫されて関節が動かない上に痛い

医者「抜きます」

プスリ♂

痛い。
血が3ccほど取れた。

こんなはずではない。
このレベルの痛みがたったの3cc程度のはずが無い。

何度も経験している俺には異な確信があった。

医者「針が細いので太いのに替えてもう一度やってみる」

ズブリ♂

俺「!(アッーー!)」

超痛い。
だが3CCだ。

この医者ヤブなのか?
こんなはずではないのに。

しかし若干楽になった。

帰宅する。

20:00頃

ペロ・ノワールとBF3で遊ぶ。

当たり前だが調子が出ない。肘が痛いのだ。
無念のリタイア。

22:00頃

肘の痛みがピークを迎える。

どんな体勢でも
どんなことを考えても
どんな呼吸法でも
どこをマッサージしても痛い

痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いい痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いイタイイタイイタイイタイイタイイタイ

Photo
肘が今にも破裂しそうだ。

今すぐ肘から先を切り落としてしまいたい。

心臓が血液を循環させる。
全身くまなく命のガソリンは巡っていく。

だがどうだ、俺の肘という部位で明らかに血液が破裂寸前なのだ。

良い事考えた、俺の肘ん中で(ry

全身が寒い
だが脂汗を出す
腕は全く動かなくなり
指先は痺れている
手の平には汗をかき
表面は冷たい

肘が異常に膨れ上がっている。

荒々しい冒険家ならナイフを突き刺して血抜きをするのだろうか?
木の棒を口にくわえて食いしばる感じで。

車の運転など出来るわけが無いので親にヘルプ。

病院に行く。

整形外科の医者曰く

整形「あれれ~こんな所に刺しても血は抜けないよ」

夕方に刺した医者をディスっていた。
いいからさっさと抜いてくれないか。死にそうなんだ。

整形「レントゲンとります」

このレントゲンが第一の地獄だった。

ただでさえフレキシブルさが皆無になった肘を撮影する為に
カッチカチのレントゲンの台の上で手の平を上にしろとかふざけているのだろうか。

この時点でもう拷問である。

怪我人をいじめて楽しいか?
というかこれはもう死体蹴りに近い

だが俺は男だ。声など上げるものか。

=====================

病院の外

母ちゃん「遅い・・・。」

ウギャーーーーーーー!

ウギャーーーーーーー!

J( 'ー`;)し「!?」

=====================

地獄の拷問を耐え抜いた俺はいよいよ処置室に。

最初から極太の針が装着されたシリンダーが俺の神だった。
夕方に刺した箇所とは別、肘の上。
ガンダムで言う所の肘の出っ張ってる部分に

ズブリ☆♂

俺「!(ぐわあああああああああああ)」


今回は見た。

注射器を引かなくても血が7~8ccも逆流してきた。

人間の肘の関節の小さなポケットの中に
先ほどと合わせて10ccも貯まっていた事になる

注射器が引かなくても血が噴射してきたのである。
どれほどの圧力が関節に加わっていたかが如実に物語られていた。

溜まっていた血は粘性が強く
ネトネトして糸を引いていた。まるで鼻血が固まった時のような・・・。
魚のハラワタのような血の塊。行き場を失ってどんどん固まっていったのだろうか

今回は痛かった。
久し振りに痛かった。
俺は出血が止まり難い体質でよくこんな怪我をするが
今回は久々のクリティカルヒットだった。

この痛みに耐えられたという事は、
今後はこれ以上の痛みに遭遇しない限り耐えられるという事。
少し我慢できるという事は永遠に耐えられるという事だ。

多分。

怪我には気をつけよう!

(おまけ~マザースクリーミングinサマー~)

 母ちゃんが聞いた謎の絶叫だったが、俺のではない。

病院の外に声が漏れるはずが無いし、俺は叫んでいない。
さらには俺が行った時には小さな男の子しか居なかった。

外に響くくらいならば俺にも聴こえているはずだし

処置室にもだれも居なかった

つまり車の近くで誰かが叫んだ事になる。

誰 も 居 な い 駐 車 場 で ・ ・ ・ 。

家に帰ってその話を聞いたら爆笑した。

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