CR鼻血物語
こんにちわ!BOBです。
以前、鼻血が出ていたんですが、
右の鼻穴にアラケスよろしくやきごてを食らわせて
流血の凄まじかったアビスゲート(右)を封印したわけなんですが、
次の問題だった左穴からの出血が激しくなったのと、
その血量が尋常ではない勢いだったので
(ポタッ…ポタッ…ではなくボタタタタタタって感じ)
午前中、耳鼻科に行ってきました。
めずらしく女性の先生に当たったのであった。
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BOB「結構な量の鼻血が出るんです。」
医者「ちょっと診ますね~」
医者「あ~カサブタになってますね」
BOB「はぁ」
医者「電気で焼きますね」
BOB「はい。」
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今回は最初から焼くつもりで戦地に赴いたのだった。
覚悟はいいか?俺は出来てる。
麻酔を含ませたガーゼを鼻穴に無理やり3つほど詰め込まれる。
30分放置後、再度呼び出しをもらう。
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医者「はい。じゃあ麻酔も効いたと思うので焼きますね」
BOB「はい。」
ガチャ・・・
出た。
恐怖のやきごてが。
だ、大丈夫だってば!今日は最初から覚悟してきたっつってんだろ!!
BOB HP:500/500
大丈夫。俺は大丈夫。
医者「はい、いきまーーす。」
ピロロロロロ♪
ドジューッ!
BOB「いっでぁ!?」←絶叫
ギャァァァァ!痛ぇぇぇぇ!!!!
ゴルァ!!!麻酔効いてないじゃないか!!!
BOB HP:30/500
いきなり大ダメージを食らうどころか瀕死の状態になるのであった。
ピロロロロ♪
ジュジュッ!
BOB「イダッツッ・・・ッッ」←悲鳴
BOB HP:10/500
や・・やべぇ!もう一回食らったら死ぬ!!
こげる匂いが立ち込める。
先生「はい。終わりました」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・・。
え?終わった・・・の?
どうやら傷口は1箇所だけだったようだ。
よほど大きな傷だったらしく、溶接が痛かったのもその為だろう。
もう、どしめて(秋田弁で「急いで」)帰りました。
そのついでにFF9を買いまんた。
火傷を負った状態なのでヒリヒリが止まらない。
しかし、鼻血は撃退したのだ!
さようなら、鼻血。俺の鼻血よ、さらば!
多分また出て来るんだろうけど
暫く来ないと思うとやはり溶接してよかったと思う。
みなさん、鼻血をナメたら痛い目見ますよ。マジで。
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