2015年10月30日 (金)

マザー・スクリーミング・イン・オータム2015

 

 
先日、母から非常に興味深い話を聞いた
 
酒田へ仕事で向かっている途中、
会社の車を運転していたAさんと母の乗った車に
後ろから軽がカマを掘ってきたというのである
 
軽い追突事故だと言うならそこまでだろう
 
運が悪かっただけで済む話だろう
 
Aさんと母はすぐに車から降りて
追突して来た運転手に近くのコンビニに行こうと提案
警察を呼び待機することにした 
 
軽の運転手が逃げないように後ろから付いていく感じで
前方に見えるコンビニへと向かった途端
 
今度は対向車側の車と正面衝突したらしい。
 
すると軽の運転手は車から降りようともせず、
うつむいてうずくまり全部ロックをかけてコンビニに停車
 
異常な事態を感じ取った母とAさんと
正面衝突されたBさんは警察が来るのを待った
 
やがて警察が来て事情を警察署で聴くと言われ
車三台で警察署に向かうことになった。
 
警察署に付いたのは
母の乗った仕事用の車と
正面衝突された車と
先導したパトカーだけだった
 
逃げたと思った当事者たちはコンビニへと戻った
 
そこには
 
ドアというドアをロックし、
白目をむいて動かない人間が横たわっていた
 
その場にいた人(母含む)は全員が背筋が凍り付き
 
「危険ドラッグ」を吸った人じゃないかと思ったという
 
正面衝突されたBさんは怒り心頭でドアをどんどんと叩き
心身喪失状態の彼を起こそうとしていた
 
彼はドアを開けてヨタヨタと左右に揺れながらようやく歩き
警察のパトカーに乗り込ませようとしたところ
 
同じくコンビニに停めてあった全く関係ない車に乗り込もうとした
 
ここまで来ると母を含めた当事者全員の背中には
何かゾクッとしたものが流れて行ったに違いない
 
この「ゾクリ」としたものの正体はつまりは保証のことである
ここまで異常な相手だと責任問題が出てこないのだと言う
 
後日わかったことだが
やはり「てんかん」の疑いがあったそうで
お咎め無しの可能性が出てきた
 
会社の車なので母の方には損害は無いのだけど
正面衝突されたBさんはどうなるのだろうか
 
 
 
J( 'ー`)し「ということがあった」
 
BOB「実に興味深いわ」
 
 
 
てんかん患者には運転免許を与えないようにして欲しい。
もし、もっとスピードが出ていて
ニュースで観るような凄惨な事故で
もし母が!
もし祖父が傷ついたりしていたら
俺は逮捕されてもいいからそいつを殺しに行くだろう
 
なのに
てんかん患者側は「差別するな」と一般の健常者と同じ生活をしている
これだけ人に迷惑をかけているのに、
自覚しているのに、
事故を起こしているのに、である
 
それなのにてんかんという持病を後ろ盾にして
事故を起こしても人が傷ついても「てんかんだから」と済ましてしまう
 
健常者が逆に差別を受けているのである
てんかんから傷つけられても我慢しなさいという
上の子が下の子に理不尽な癇癪を起されて泣き寝入りしてる状態と似ている
 
「差別」では無い。
「区別」なのだ。
お前という人間は運転に適さないと言う「証明」が欲しいのだ。
 
今まさにマイナンバーが来るけど
個人情報の塊ならてんかん等の持病も記名されているのだろうか
 
国で補助すると言うのなら、障害者用のバスの定期を発効するとか
色々あると思う
 
弱者は弱者なりに遠慮して欲しいものである
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
=ここから本編=
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
と、ここまではまともな意見だと思われる。
 
てんかんは非常に怖い。
だって関わったら絶対被害を被るし、慰謝料も請求できない場合がある
 
加減が効かないからこっちが死ぬかもしれない。
頭がアッパッパーになってる奴が車に乗ってるんだぜ。
絶対死ぬ。冗談じゃねぇ。俺の母さんはマジで運が良かった
 
薬を飲めば健常者と変わらないと言われているのなら
なぜ発作が起きるのか。
そりゃ薬を飲まなかったからだろう。
 
つまりサボっていた自身の過失じゃないか
 
てんかん協会は「社会的理解の促進」とか言ってるけど
 
誰しもが!
てんかん患者は車を運転するべきじゃないと思ってる
その怖さを十分に理解している
 
決して見下してはいない。
怖いのだ。
我が身にふりかかるイレギュラーな事態が。
 
協会が「怖がらないで」という気持ちもわかる
発作はキツネ憑きのような痙攣でそれはもう衝撃的だからだ。
 
だけどそこじゃないんだよ
車の
タクシーの
バイクの
幼稚園バスの
電車の
飛行機の運転手が
 
泡吹いて制御不能になったら
それはもうこの世で一番恐ろしい事だと思う
 
死ねとは言わない。
てんかんの村を作って暮らせとも言わない。
誰もいない山でひっそりと暮らせとも言わないから
 
発作が起きないように毎日キチンと薬を飲んで心穏やかに生活してくれ!
 
そして運転は控えてくれ!!!!!
 
 
俺の家族や友人がこんな理不尽な理由で傷付いたらと思うとマジで恐い。
 
最後に
 
俺の母にぶつかった奴は死ね

2015年6月 2日 (火)

夢シリーズ~透を訪ねて黄泉観光~

夏は眠りが浅いのか夢をよく見る。

 
 
 
(本編)
 
 
俺の誕生日だった。
俺の家ではなく、何故かハトさんの家(行ったことは当然ないのだが)
でパーティーをすることに。
 
ハトさんの顔はFBなどでよく見るので違和感が無かった。
もう一人いたが、ハトさんとよく似た顔の男だった。
手作りのケーキを渡されて、「男から手作りケーキかよ」と言ったら
ハトさんが
 
「あ、そういえば今日台風が来ますよ。」
 
と言うので外を覗くともう荒れ模様。
急いでロードバイク(チャリ)にまたがり
 
「ハトさん!これ借りるぜ!」
「持ってって良いですよ。それ誕生日プレゼントだから」
「マジか!サンキュー!」
 
というやり取りをして透のいる沖縄に向かうのであった。
 
しかしここはもう沖縄。
温泉施設のさらに先、沖縄蕎麦屋の奥の長屋でサバイバル生活をしているはずだ
 
猛烈な強風が俺を襲う
 
「くぅ~!これが本場沖縄の台風か!」
 
なんと全力でチャリを漕いでるのに前に進まない。
そのとき、頭の中にcv.山寺の声で
 
『崩れた本棚は美しくない・・・前に畳め!』
 
という声が響いた。
なるほど!この豪雨に真正面から向かってはダメなのだ
前に畳む・・・チャリなど不要!
 
ロケット頭突き!
 
 
チャリが後方彼方へ吹き飛んでいく。
グッバイハトさんのチャリ
チャリから降りた俺は身体を地面すれすれに傾け、
 
「はっははっは!ポォウ!」
気分はマイケルだった。
 
じりじりと温泉施設を目指す俺
建物の中に入ったらまずはひとっ風呂浴びようか
 
 
無事に温泉施設に入る。 
 
金色の袴を着た園楽師匠がいた。(楽太郎じゃない先代の方)
「あれ?園楽さん死んだじゃん!まさかここは・・・黄泉の国?」
 
俺はさっきの台風で死んでしまったのか?
いや!俺は生きてる!多分園楽さんの幽霊みたんだよ
 
沖縄蕎麦屋の前を過ぎ、4畳半の部屋にたどりつく。
 
「透、久しぶりだな」
「おー!よく来たな。俺作った沖縄そば食う?」
 
こ・・・これはあんかけ焼きそばじゃねーか!
 
うーんこれは変な夢だな。間違いなく夢だわ。
しかし死んだ人と一緒に夢に出てくるとか透も縁起が悪い奴だな。
普段から運が悪いから俺のイメージでいつか死ぬんじゃねーかとか思ってるのかな
 
だったら俺が一番縁起が悪いじゃねーか。スマン、透。
 
盆前には無事に秋田に帰ってこいよ・・。
 
「透、俺にはやり残したことがある」
「え?もう帰るの?」
 
「まずお前は愛知に居るはずなのになぜ沖縄に居るんだ」
「そりゃ俺に聞かれてもわからねーよ」
 
「ホラな~」
 
俺の後ろにはもう沖縄蕎麦屋も温泉施設もなかった
 
バス停ほどの部屋の入口の後ろには
さっきの強風が荒れ狂う山道である
 
「風はお前から吹いていた」
帰る時は秋田までジャンプ一回で帰れる
 
「風になるのか?」
「違う、風を呼ぶんだ」
 
「呼ぶか、嵐を」 
「呼ぶさ!嵐を!雷を!」
 
ギューーーーン 
 
 
 
(目覚め)
 
 
 
めっちゃ身体が痛い。
枕に犬が寝ていた。
そのせいで眠りも浅く、体制も悪く、風に押される夢だったのだろうか。
 
あのテンションの高さはクセになる。
多分、寝る前にYOUTUBEで幻魔大戦観たからだな。
 
 
いや~エキセントリックな夢だったよ。
面白い夢だったし、途中で気がついてたし、楽しかった。
いっつもこうなら毎日暇しないよね~って言う話(謎)

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2013年9月25日 (水)

楽しい夢シリーズ~女々しくてレゲエダンス軍団~

※夢です。

秋田の飲屋街がある。
カワバタと呼ばれる地域で俺と透が二人で歩いていた。

BOB「今日はなぁ~サッコがこれないらしいから」
透「まぁたまには二人で飲むのも良いんじゃねーか」

ぶらぶら歩いていたらゴールデンボンバーのメンバーがいて
(と言ってもボーカルの鬼龍院とダルビッシュ君しか知らないけど)

鬼龍院翔「メンバーがいない・・・メンバーがいない・・・」

とつぶやいてました。

何をトチ狂ったのか俺が

BOB「だったらスカウトすればいいだろ!」

と絡み気味に激をいれて、オカマバーに行く事になった。
見た目まんまオッサンのオカマではなく

BOB「この店で一番可愛い人を2人お願いします」

というと、
奥から「佐藤かよ」とか「はるな愛」みたいな
7割女、3割男の比率が若干女に傾いてるけどやっぱり男だろこいつ等!
みたいなオネエが出てきた。

ダルビッシュ君「これイケますよ!ありがとう赤川君!」

BOB「ところでサインください、あ、ダルビッシュ君だけでいいです

透「お前プロデューサーの才能有るんじゃねーの(?)」

BOB「オカマバーって1回入ってみたかったんだよね。
       丁度良いからここのお酒代出してもらおう」

透「つまみ食おう、ダイナマイトから揚げください」

オカマ「いいの!?本当にダイナマイトから揚げ食べちゃうの?いいのね!?

凄く焦るオカマさん。
なんかマンガに出てくるようなTHE オカマだった。

鬼龍院「メンバーが揃ったからライブするよ」

透「うおおお!やったーー!」

お店の奥に何故かステージがあって、
そこのカーテンが開くと

先ほどのキレイ目のオネエが両サイドに1人
THE オカマさんが真ん中に1人

おもむろに逆立ちをし始めるではないか!


女々しくて!女々しくて!女々しくて!

         十              ̄    ╋
  _ミ`ー‐、
  `⌒丶、'ー-、_       +             十
     ̄\―ヽ._ 二_‐-
       \   \   ̄ ‐-       ̄二二_ ―_,r'⌒ヽー、
        ̄\ ̄ \‐-     ╋__..ニ -―― ´ ̄ __... -―一┘
  +  ニニ ー--\   ⌒Y´ ̄ `丶     __,. -‐二´  ̄ ―     +
           ̄\    !   =,. -‐ 二_          /ヽヽ
          _   ヽ.._     ノ           /ヽヽ  \
           ̄   〉   ー- ノ三二   +    \    _
    十       ̄―/  ,'   /二  ̄ _      _     ∠、
        ニー/⌒∨  /  二/ /⌒'l    ̄    ∠、    oノ
      _   / l /二    /  ,イ  |二_      oノ    /
        / /| / .ノ 〈. ′ / | _|__     ╋   /     /^ヽノ
      ̄_/ _/_ヽ_,   .__,/  |  |_      /^ヽノ
     彡ニ ,ノ __(     )_   〈__ 三ミ           +
   +  `⌒   ̄∨ ̄∨―       ⌒´
             ↑オネエさん


つーらーいーよーーーー

        ぐ
    ぐ  る         ―    ̄   __.   ∩2z、
    る   ん   _ -  ̄   ∧_∧   ― ニ二./  /
 十  ん               (´Д` )        /`/
      ,  '    _   l´   '⌒ヽ-‐  /  /  } }  +
    / /     /       リ     |  |   /  ノ
 C、/ /        ╋  /      |  |/  /  //
&  \____/      /     ノ/ _/―''
 ⌒ヽ-、__/   ̄ ̄ ̄`ヽ   '´   /   十
      /  ̄ ̄`ー- ...,,_災__,/| /        +
              /   ノ {=   | |
 +            ∠ム-'    ノ,ィi、ヽ、
                ↑オネエさん


ま、まわっTA----!

SUGEEEEEE!

なんじゃこりゃ!とんでもないもん観てるぞ!
こりゃ楽しい!

ぼくのこーとーをの時なんか鉄拳のカポエラみたいな動きしてた。

そして目が覚めた。

すげぇ楽しい夢だった。


=考察タイム=


・飲みに行ったという設定
 今週末、透と飲みに行くんよ。

・サッコがいない設定

 今週は難しいって聞いてたんよ。

・ゴールデンボンバー

 こないだカラオケで歌った。しかし歌ったのはダンスマイジェネレーション。

・オネエ

 謎。TVでよく観るからかな

・レゲエダンス
 サザンのBOBONo.5という曲のPVで冒頭、逆立ちして股を広げて
 ブルブルと腰をシェイクする場面がある。最近それを見た

・カポエラのような動き

 多分鉄拳のせい

・ダイナマイトから揚げ
 とうとう、食えなかった。超気になる。


うむ。
やはり夢を構成する素材はそこかしこに落ちていたようだ。
これはもう論文を発表するしかないな。

※ただし、ソースは俺!

そう、今週末に透と飲みに行くのだが
そのことが夢に出てきたような感じである。オカマバーとかには行かないと思うけど。

まさか・・・予知夢!?

だれか有名人に出会えるのかも!?

久々に楽しい夢だった。

2013年8月 9日 (金)

怖い夢シリーズ~葬式病棟~

寝る前にたいち君と遊んでデッドアイランドの話してたら
ゾンビの夢見ちまったよ!

なんか今回はよく覚えてるから書いていこう

==============================

自分達はゾンビのいる病院に潜入しお宝を奪って帰還するのが目的
仲間が3人くらい居て、全員顔を知らない

病院内はゾンビが多いので隔壁で隔離されている
小さな鍵穴にキーを差し込んで各病棟のロックを解除して進み
地下の院長室に隠された金庫の中から金塊を持ち帰るというのが
今回のミッションだった

道中、全くゾンビは出てこなかったのだが、最後

隔離病棟のロックを開け、そこを越えた先のエレベーターに乗るために進むと

床も壁もピカピカで清潔な入院ブロックに出た
廊下から覗く病室は至って普通だが…

小児性の疾患なのか知らないが入院している子供が廊下をトテトテ走っている

べっとりと血の足跡をつけながら

戦慄した俺はその子供を凝視した
目は真っ赤で双眸から血が落ちている

子供と目(?)が合った瞬間、
『ギィーーーーーーーーーーー!』
と山鳥かサルみたいな絶叫をあげた

なんだよ!?

と思ったら
病室から今まで穏やかにテレビを見てたジジババが!
その子供と同じ様な真っ赤な目で
体中から血を噴射しながら真っ白な壁を赤い点々で汚しながら向かってくる
「ジィーーーーーー!」
とか人間の声じゃない。

物凄く怖いのでエレベーターまで全力疾走で逃げ込んだ。
エレベーターの扉を閉めると驚くほど静かになった。
普通の映画なら扉をこじ開けようとしたりガンガン叩くのではなかろうか

地下を目指しているのに何故か地上15階でエレベーターが止まり
降りると

前に見た壁が白黒ストライプ葬式病棟だった
以前、見たことのある病棟だ

各病室から線香の香りが漂い、狭い廊下は少しけむったい。
お見舞いの人たちが皆、喪服を着ている
お経があちこちから聴こえてきて雑音に近い

厳かな雰囲気さえ感じられ、不思議と安心するが、不気味でもある。

(ここから記憶が無い)

場面は病院の玄関ホールに戻っていた
目の前に江頭2:50がいて、「この金は俺のものだ」と叫んでいた

そんなことよりここから逃げる方が大事だと
俺の仲間らしき人物が言い放つと江頭は金塊を持って逃げ出した

どうやらリーダー格である俺は「こういう時もあるって」と言い
病院を後にした。
振り返ると高級ホテル並の大きさだった病院がボロボロの廃病院になっていた

========================


さて、この夢の考察だが思い当たる節が多々ある

・ゾンビらしき人たち
寝る前にたいち君とデッドアイランドの話をした
ゾンビの夢は良く観る方だと思う

・不気味な子供

今度パチンコで呪怨がでるのを知ってた
広告も見てたので印象に残ったんだろう

・血を撒き散らす描写

YOUTUBEで水曜どうでしょうのヨーロッパ編をみて
大泉洋が不気味なホテルにビビって「シャイニングみたいに血が~」という場面を見た

・やけにアドベンチャーな内容

寝る前にたいち君とバイオハザードを積みゲーしてるという話をした
鍵を見つけて進むとかバイオそのもの。夢の中でもバイオみたいだと思ってた。

・『ギィーーー』とか『ジィーーー』の鳴声

涼しい夜は、外からコオロギの鳴声が聞こえてくる。多分それ
コオロギから発するから風流なのであって人間から聞こえたら恐怖で竦む

夢って言うのは
ほんの些細な記憶の片隅のひとかけらが現れてくる
周りの音、もう忘れている記憶、思い出や最近見たもので構成されている
生活に不必要なものと判断した記憶のゴミ箱の中身をひっくり返して
それを強引に積み上げて作った世界。それが夢なのだろう

そういえばこんなん観たわ~夢に出てきた~ みたいなね。


が、それと一致しない部分もある。

それでいて今まで観てきた夢と共通点がある

葬式病棟である。
度々俺の夢の中に登場するスポットで
不気味なんだけど悪い事は起きない感じを醸し出す不思議な空間である

必ず病院系の夢に出てきて、逃げ込む先が葬式病棟である

誰かのお見舞いをする夢でも
病院内で誰かから追いかけられた夢でも
病院で迷い込んで階段を上った先にあるのは葬式病棟。

春夏秋冬問わず、
1年に5回以上はこの白黒ストライプのゼブラ病棟が夢に出てくるのである

この夢を観たからといって
周りの誰かが死ぬとか、そんなオカルトな事はいっさい無い。
疲れてる時に良く観るとかそういう共通点も無い。
疲れてたら金縛りの方が良く合うし。(睡眠麻痺という生体反応)

ただ一つ、病院系の夢に80%くらいで現れる葬式病棟。
なんかオムニバス式のホラー映画のサブタイトルみたいだな。

これなんなんだろうね??

夢占いとかで調べたら悪い夢じゃないみたい。

でも病院で葬式って・・・。

久し振りに怖い夢見たわ~ビビったわ~

2012年12月20日 (木)

BF3~SCARLET~:ステレオ太陽族

ハトサーバーで色々実験をするのが楽しい(挨拶)

おはようございます、BOBです

年末で色々忙しくなって来ました。
そんな中みんなが集まっていろいろ遊ぶわけです。

ここ最近、真っ当にBF3で遊んでいません。

いわば年末年始休暇。
兵士達のバカンス。息抜きです。

普通に遊ぶのもアツくて楽しいんだけどもね。

主に爆発系でぶっ飛ぶのが好きです。
いろんなものを飛ばして遊んでいます。

こっちの人数は5人で遊ぶわけだけど
5人分のC4及び対戦車地雷は合計で30個ほど。(6設置×5人)

30個の爆薬でぶっ飛ぶのは飛距離順で

グロウラー>>ボート>>ハンビー≧ヴォドニク>>>(飛べない壁)>>>戦車≧アムトラ(不動)

でした。
ちなみに上空に吹っ飛ぶともちろん落ちた時に搭乗してる人は死にます。
ボートも陸地に飛ばしたときは強打者の弾丸ライナーのように空を泳ぐ。
そしてぶつかると真っ二つに割れます。中の人は死ぬ。

そんな様子をたいち君が動画にとっています。


「ムービー?」
たいち「ナウ?」
ハト「ナーウ!」
たいち「フライデーナイト!」
「リアリィ?」
ハト「ナァァァーーウ!!!」
たいち「サタデーナイトフィーバー?」
俺「ディスイズウォー!!」

ということで土曜日にはたいち’sムービーが公開できそうです。
実は第2弾の「ゆっくり実況テスト動画」があるのだがようつべにUPしていなかった。
5分程度の動画だが、1時間半くらい編集に時間が掛かったんだってさ。

だから気長に待っていよう。

え?サンデー?

ディスイズウォー!!

=オマケ=
(久々の用語集)

・ふざけんな・・・ッッ!戦争だろうがッッッ!!!
 味方をキルしてしまった時の言い訳。とても理不尽。
 例:A[な、何をする!?」 B「ふざけんな・・・ッ!戦争だろうがッッッ!!!」

・失踪

 たいち君に動画の編集はよ。と言うと漏らす単語。
 なんだかんだ言ってめんどくさがりやなのである。

・カメ氏
 =亀ちゃん
 ゆっくりテストでもカメ氏と紹介されるの巻

・俺の Bhind に Don’t 立つ
 ゴルゴ「俺の背後に立つな」 バキィ!!
 例え女でも容赦しない。俺の Bhind に Don’t 立つ!

・ファイナルゴッドマーズ

 ハトさんの最終兵器。
 スカイプの音声のみで実際に何をしているのかは謎である。

・ディスイズウォー!
 翻訳:ふざけんな・・・ッ!戦争だろうがッッッ!!!
 主に逆ギレの時に使う。とても理不尽な言葉。

2012年10月10日 (水)

バイオハザード6~とうとう夢に出てきた~

ジェイク編の『アイツ』が夢に出てきた。(戦慄)

おはようございます、BOBです

とうとう夢に出てきやがった。
追いかけられる夢って言うのは何度見ても怖いね。

~ロックオン編~

主人公はOOガンダムのロックオン・ストラトス
錆びれた旅館の一室に泊まっていた。
この時点でなんでロックオン兄貴やねんと言いたいが

俺寝る直前までGジェネの戦闘デモシーン集見てたからだと思う。

おじいさんとの相部屋で部屋の真ん中に穴が空いている(隠し扉的な)
追跡者が現れてその部屋から逃げるとそのまま海辺のトンネルに。
自分がロックオン兄貴であり、ゲームをプレイする感覚。

スナイパーライフルでそこら中にある爆発ドラム缶を撃ってダメージを与えていく。
そんで勝利。

しかしまだ終わらなかった。

~俺編~

まさかの俺編に突入である。
さっきと同じ部屋にいて同じジジイがいた。

同じ隠し通路を見つけて海辺のトンネルへ。
トンネル内で謎のDQN集団と遭遇。
映画だったら俺の代わりにぶっ殺されるような連中である。

案の定追跡者が追ってきたのだが、
DQN集団は俺を身代わりに逃げていった。

俺は手持ちのハンドガンで爆発ドラム缶を駆使して追跡者を倒す。
そして脱出後、バーベキューをしていたDQN集団を発見

全員(多分男女で5人くらい)にHSをキメてクリアしたのであった。

しかし悪夢はまだ終わらない

~ヘレナ編~

まさかまさかの第三部である。
バイオ6のレオンのパートナー:へレナだった。
今回は純粋に戦わないで逃げるパートらしい

南京錠が3つあってピッキング道具を作成しながら進んでいく。

最後の最後に知恵の輪みたいな南京錠が出てきて
物凄く焦った。その時夢だと気が付いたので

強制的に目を覚ました

いや、かなり怖かったわ。


~本編~

昨日はジェイク編をクリアした。
全てのストーリーが繋がったわけだが最後のエイダ編がアンロックされた。

ここでレオン、クリス、ジェイクの
良かった所(楽しみ)、悪い所(違和感)を上げてみる。


レオン編

良いところ
 ・雰囲気怖い
 ・サバイバルホラーって感じがする
 ・なんか映画みたいで楽しい
悪い所
 ・暗すぎる
 ・ゾンビが強すぎる
 ・シモンズさんが映画アイアンマンのロバート・ダウニーJrにしか見えない。

クリス編

良い所
 ・職業はBSAAで化物退治の仕事してますって感じがする。使命感的な王道さ。
 ・武器が強い
 ・ピアースが凄い良い奴。
悪い所
 ・ラスボス戦の弾数足りなさ過ぎワロタ(ナイフで頑張った)
 ・開幕から終盤までクリスが頑固なおっさん。一応最後にはいつものゴリスになる。
 ・ジルの「ジ」の字も出ない。つーか女ッ気が皆無。馬鹿AIなシェバが懐かしい。

ジェイク編

良い所
 ・ジェイクがめっちゃ良い奴
 ・シェリーがかわいい
 ・素手が爽快
悪い所
 ・チャプターが短めだけど初見殺しが圧倒的に多い
 ・追跡者が言うほど追跡してこない
 ・ラスボスの殴り合いのジェイクのトンデモパワー

楽しい順に

レオン>クリス=ジェイク  かな。

ジェイク編が終わったあたりでジマさんとマーセナリーズで遊んだ。
何回かトライしてマッチングは出来るようだったから嬉しい。

ターチィでMAX66コンボ。
でもBランク。

鉄橋ではAランクを出した事があるので今度はそっちにしてみよう。
全員分のEXコスを出すぞ!

~おまけ~

Gジェネを全クリしたらハルファスガンダムが生産できるようになった。
ハルファスから今作のオリ勢を作れるんだけど・・・・

・マスターフェニックス
・ハルファスベーゼ
・バルバトスミラージュ
・バルバドロ
・∀ガンダム【黒歴史】
・ラスボス機体(名前は伏せておく)

やたら多い。多すぎる。20万とかするし。
コレによってまた小隊を組み直す楽しみが増えるんだけど

ハルファス+ZZガンダムで武者ガンダムが設計できたw
開発でナイトまで出したぞ!

またカオスな小隊が!!!!

2012年8月21日 (火)

怒りの夢シリーズ~殺意の波動に目覚めたBOB~

いつもの三人(俺・聡・透)で海にいたんです。
地震が来て津波が発生したんです。

※夢です。

あっという間に流されて、
俺と透は一緒にいるんだけど聡は行方不明になった。
母親の実家である象潟に流れ着いた俺たちはとりあえず実家の家に行く事にした。

なんと正面の門に立て看板がある。


『不法侵入対策に爆弾を仕掛けてあります』

俺のじっちゃんはこんな事しない。

遠くから観察すると知らないおっさんが地面を掘っていた。

この時点でオレの頭は沸騰した。

透「もしかしてここに爆弾埋めてんのか?」
「何だこれ・・・絶対俺のじっちゃんじゃねぇよ」

前方から白くてデカイ犬が走ってきた。
見るからに大型犬種だったが人懐っこいようだ。

パタパタと走り回っていて掘った地面の上を通過していった。

「これハッタリじゃね?」
「つか地雷とか実際用意できるわけねーよな」

沸騰していた俺の頭の中では


こいつ何してんだ?
俺の家で何してやがる
殺す
殺してやる

絶対ブチ殺す!

元々激しい性格の俺である。
赤の他人が人の家でナニカをやっている事が許せない。
地震や津波であちこちが崩壊して荒れ果てている

空き巣が堂々と俺の実家を乗っ取っていた。

目の前が真っ赤になるところではない。
視界が真っ赤に燃え盛った

心臓の下5センチの位置からドス黒い感情が込み上げてくる
怒りと殺意が無限に湧き上がる

俺のじいさんは何処だ
俺のばあさんは何処だ

何でお前がこの家にいるんだ

不気味なほど冷静におっさん殺害のシミュレートが行なわれていた。

夢の中だからだろうか ※夢です

本能というか殺意がより純粋に濃い。
手足の指切断して拷問するとかそんなことは一切考えられない。

そんな冗談じみた事は全く思いつかない。

普通に首を締めて
俺の手で
俺の目の前で
俺の手の中でおっさんが死ぬ瞬間を見たいと思った。

夢の中とはいえ自分でも引くくらいおっさんを殺したい衝動に駆られている。

透と共に家に入る。
冷蔵庫を調べると大量の拳銃とナニカの部品が入っていた。
祖父祖母の寝室は荒らされており、収納も何もかもメチャクチャ。

こんな事が許されるのか。

おっさんは風呂場でモゾモゾと何かを洗っている。

人の家で何してやがる!
躊躇も何も無かった。
声も上げずに後ろからチョークスリーパーを仕掛ける。
これが例え現実(リアル)であっても俺はこうしたであろう。  ※夢です

おっさんが抵抗する。
聞いたことの無い声で。
紛れも無く赤の他人であり、不法侵入者であり

俺の敵だった

命をかけて殺す敵だった

おっさんの抵抗が激しくなるとバカ力で拘束が解けそうになった。
そこに透が加勢した。

2人がかりで蛇のようにおっさんに絡み付き
とうとうおっさんが抵抗しなくなった。

透がガッチリ抑えているおかげで俺は立ち上がる。
足元に羽交い絞めにされているおっさんがいる

お構い無しに殴る。
殴るという表現はどうだろうか。

殴りつける。こぶしを叩きつける様にぶつけた。
床に激しく衝突するおっさんの頭部。

ぐえっ・・!と呻くおっさん。

無表情で万力のように羽交い絞めする透
怒り心頭で呼吸が荒い俺

ソコに聴こえる犬の鳴声。

「ビールじゃね?」
「ビール!?(俺の犬)」

間違い無く俺の犬の鳴声で、目の前にビールがいた。

家族に再会したのである。

と同時に

「ウメは?」
「逃げたのかな」

ウメ(♀)がいない。
ビールはおとなしい犬だからおっさんに構われなかったのかもしれない
ウメは気性が激しいから吼えまくる。おっさんい何かされてないだろうかと思うと。
ビールにおっさんが触れたのかと思うと。

そんなことを思うと。
そんなことを思うと。
そんなことを思うと。
そんなことを思うと。
そんなことを思うと。

再び視界が真っ赤に染まる。
目が血走って充血して赤くなるのであろうか。

透におっさんを仰向けにするように指示して
顔面を何度も何度も殴り、踏みつけた。

もう殺そう。
コイツを殺して警察に捕まってもいい。
覚悟した。

コイツがこの家に来た時に何をしたのかも聞きたくない。

マジぶっ殺す!!!!!!!!

最後の最後にかかとで踏みつけてトドメを刺そうとしたら
おっさんの頭が髭剃り用のジェルの容器になった。ギャッツビーの青いやつ。
中身がビュルっと飛び出して辺りに飛び散った。

この瞬間、夢だと気が付く。

ちょっと安心した俺がボソッと言う前に

「夢でよかったな~人殺しになるところだったわ」

俺の夢。
だから透も俺の思っている事が解るんだ。

さぁ起きるか!

と念じたら起きた。
丁度7:00だ。

朝飯の支度をしてたカーチャンに教えた。

母「ハイカラな夢見てんな~」

と言われた。



 
 
 
 
 
 
 
 

オチ?無いよ。

いや~キモイ夢だったわー
俺あんなに怒ったの初めてかもしれない。

夢だったけど。

2012年6月22日 (金)

こわ~い話

【大惨事】レンタルサービス「ファーストサーバ」で大規模な障害発生 データ全消去

255:名刺は切らしておりまして:2012/06/22(金) 05:27:50.70 ID:Z2sePD6U
一時間に一回自動で全データをバックアップする仕組み

→元データ一斉消失
→中身の消えたカラッポデータがバックアップに上書き

とかそんなアホな話じゃないよね?

257:名刺は切らしておりまして:2012/06/22(金) 05:29:29.25 ID:68TfqnVd
>>255
たぶんそんなアホな話。マジで。





うわ・・・・。
それはシャレにならんわ

2011年9月20日 (火)

不気味な夢シリーズ~病院にサノバビッチ野郎トンベリDX~

大きな古い病院にいた。

俺はこの病院を夢の中でのみ知っている。

サイコにゃんが出た撮影現場に使われた病院だ。

この時点で夢だとは気付いていないが

何かが出そうだとは薄々感づいていた。

見たこともない顔だが、友人が入院していた。
付き添いが一人。こちらの顔も知らない顔である。

個室のベッドの上で養生している架空の友人A(女)
その隣にいる架空の友人B(女)
そこに駆けつけた俺。

入院しているAは個室なのに元気だったと思う。

窓の外は暗くなっており、薄暗い闇が広がっている。
夜という感じではなく、暗くなる前の紫色の風景。

次の瞬間

意識的なのかどうかは知る由もないが、
真夜中になっていた。
俺は催してトイレに行く。

トイレへのルートも何故かハッキリと思えている。
階段を下り、幅5mくらいの廊下を進み、
レントゲン室のような小さい扉が一定の間隔で並ぶ壁の端。

そのトイレは広い。16畳ほどはある。
医療系ドラマで見るようなオペ室くらいの広さ。
一昔前の学校のようなタイル張りの床にお馴染みの便器。

真夜中の暗さが便所の電気の明るさを際立たせた。

ガチガチに明るい中
用を足し始めると廊下からカツンカツンと足音が聞こえる。

1.真夜中の病院の

2.汚い便所で

3.一人で居る時に

4.誰かが近付いてくる

しかし小便は止まらない。
もう少しなんだが。

身構える間もなく、2人の男が入ってきた。

一人はお医者さん。
白衣を着ていて、疲れた感じで用を足そうとしていた。

もう一人がヤバかった。

MGS2のファットマンみたいな奴
『フー フー』
と息を荒げてこちらを見ている。

むしろ化粧をしていないマツコデラックスクラスのデブが入ってきたのである。

黒いシャツにメガネ。
顔は邪悪そのものだった。(俺がイメージする嫌悪感を剥き出しにした感じ)

デブはジロジロではなく俺を凝視している
物凄い緊張感である。もちろん俺の小便は止まっていない。

白衣のお医者さんはいつの間にか消えていた。

まずい!

何がまずいかって

この場に俺とこのデブしか居ない事を

「意識」したらまずい!

と本能なのか
これは夢だとどこかで悟っていたのかどうかは今になっては解らない。
ここら辺でついに小便が止まった。

平常心とポーカーフェイス。
真夜中という条件を除けば病院の便所で用を足しただけである。

入口付近でガン見するデブの前を通り過ぎようと思ったら


ファットマンDX(デラックス)「俺さぁ~」

俺「!?」

ファットマンDX「やっぱお見舞するわ!」

誰に話し掛けてんだ??? 

あ、俺っすか。ですよね。

ファットマンDX「あの子心配だもん!」

俺「はぁ?」


ファットマンDX「今から行ってもいいよね?いいよね?いいよね?」

ジェットストリームいいよねを炸裂させたこのマジキチは
明らかに俺がお見舞にきたAを見舞する雰囲気である。

俺「あの、誰?知り合い?」

おや・・?ファットマンDXのようすが・・・?

サノバビッチ野郎DX「知るわけないだろ!病室どこだよ!」

サノバビッチ野郎DXに進化した!

俺「ぁあ!?っざけんなブッ潰すぞゴラ!」

サノバビッチ野郎に進化したデブと夢の中で理不尽にキレる25歳のデブ

次の瞬間

サノバビッチ野郎DX「んも~やめてよぉ~」

と言いつつ

黒シャツの裏地から包丁を取り出しやがった。
このデブトンべリは間違いない

俺「またサイコパスかよ!!」

とツッコんだ。誰に?この状況にか?

デブトンベリ「ちょっと待っててよぉ~オシッコするからぁ~」

実に予測不可能な行動である。
俺を包丁で刺そうとしていたと思ったら小便をしに便器に向かったのである。

マッハで病室に帰る俺。
病室にはAしかいなく、まだ起きていた。

俺「ヤベえ!キチガイがここに来る!」

A「は?え?何言ってんの??」

俺「サイコパスだよ!また出たんだよ!」

A「またってどういうこと?」

俺「前に夢で見たんだって・・・・あれ?」

あれ???
夢で見たことを何故伝えているのか。
目の前の女は誰なのか。
サイコにゃんは夢だったはず。

A「誰が来るの?」

俺「いや、お前が誰だよwww」

Photo

夢と自覚した瞬間、あのデブを殴りに行こうとした所で目が醒めた

 
 
 

===========夢でした============

 

マジキチ猟奇度は前回のサイコにゃんがダントツだが
今回のサノバビッチ野郎トンベリDXは不気味さNAXだった。

 

そういえばまた1㌔痩せました。

ウンコを出そうと頑張りすぎて痔になりそうです。

2011年5月10日 (火)

夢シリーズ~異人館と首だけ男とサイコにゃん~

久々に不気味な夢を見た。

------------------※夢です---------------------

経緯は覚えていないが、俺は外人が30人前後集まっている家に居た。

広い部屋に小さいパーティー会場のようにテーブルを置いて

机は金属製だった。

部屋を暗くしてプロジェクターを投影し、昔の映像を懐かしむように見ていた。
おそらくは同窓会のようなものなのだろうか。

それが終わり、部屋に灯りがつけられると

一斉に女性たちが脱ぎ始めた。(上半身のみ)
男性はテンション全開で騒ぐ。
用意されていた食事に手をつけず、皆くねくねと踊っていた。

え?え?と思っていると「会」が終わったのか静粛なムードになる。
何故俺が此処に居るのかはもはやわからないのだが

『後片付けの手伝いをしないと』という衝動に駆られて机を磨く。

金属製の机の上に大量の砂が盛られていた。
あんなにピカピカだった机の表面が
何十年も使った鏡の表面のように薄汚れていた。

場面が変わる。

大量の雪を滑り台のように整えた遊び場にいた。

北陽の虻ちゃんがいた。
滑り台で遊んで凄く楽しそうだった。

俺も滑ろうとしたら

近くにあるブランコに

首と下半身の無い人形が貼り付けにされていた。
人形はかなりリアルで血糊で塗装されており
不気味さMAXだった
そのブランコの周りに3人のクローズ系の男がいた。

俺の隣にいつの間にかペロが居た。

公園の奥から男性が出てきて

「映画の撮影をしています」

と言った。

ペロは凄く興奮して「前作観ました!」と監督らしきその男性と握手していた。

俺は「え?知ってるの?」と失礼の無いように小声で聞くと
ペロは「ああ、俺好きなんだ」と答えた

監督が「折角だから撮影見学していきますか?」と席を用意してくれた。
俺は舞い上がって「ありがとうございます」と見学させてもらう事にした。

公園にいた10人程の分だけイスが用意され、
撮影風景を見学した。北陽の虻ちゃんも見学していた。

俺「ホラー系?」

ペロ「ああ、オススメ」

俺「続編なの?タイトルは?」

ペロ「すげー超ラッキー」

話聞いてないなコイツと思った。

公園は既に暗くて、ブランコの周りの三人は出演者だったらしく
ブランコの人形(死体役)を囲んで芝居をしている。

撮影場所が変わる。
いつの間にか病院の中にいた俺たち。

主役なのかどうかは知らないが男女のカップル役の人たちが出てきた。

続いて全身をニャンちゅうの衣装を身にまとったオッサンが出てきた。

!?

物凄い格好である。
だってニャンちゅうの衣装を着たオッサンだぜ。

Photo

とても不気味だった。

ペロが「コイツまた出るんだ!」と大興奮していた。

どうやら皆勤キャラらしい。

撮影シーンがスタートした。

女性は既に死んでいて
男性(以下男A)は首だけで生きていた。

首の下から太目のチューブが伸びていて

理科室の実験器具のような、
ピタゴラスイッチのようなもので辛うじて生きてる状態。

でも何故かやたら喋る。「たすけてー!」とか「絶対ゆるさねぇ!」とか叫んでた。

というかむしろ俺が助ける役みたいな事になっていた。

ニャンちゅうおやじが「こいつはコレがなきゃ助からねぇぞ」と言い
おもむろに男Aの首のチューブの先っぽを機械から外す。

すると男Aの顔色がオレンジ色になった。

ニャンちゅうおやじはヘッヘッへと笑いながら
タピオカみたいな白いツブツブの入ったビーカーにチューブの先端を近づけると

男Aの顔色が良くなった。首だけなのに生命力強すぎるだろ・・。

俺は「うわっ、こいつサイコパスだ!」

本能が「このままでは殺される!」と悟る。

と同時に何かこのおやじをぶっ殺せる武器はないかと身構えたところで

 

目が醒めた。

 

--------------------※夢でした----------------------

不気味だけど中々面白かった夢であった。
覚えてる時は凄く鮮明に覚えてるんだけど今回も凄くよく覚えている。

昨日は風呂に入って直ぐ寝た。
暑く、眠りが浅かったから夢を観たのかも。

今回は夢の元ネタが一向に思いつかない。

外人の同窓会っぽいのはなんだったのか?

なぜ虻ちゃんが出てきたんだろうか?

おっさんは何故ニャンちゅうコスプレだったのか?

興味深い。

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